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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

太宰治談義

2019年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

今年生誕110周年となる太宰治を記念して色んなイベントが開催されているようです。
私は、数々の名作を読み、映画「人間失格~太宰治と3人の女たち」を観賞し、
小学生時代の旧友と“太宰治”について語り合おうということになりました。
映画はなんだか若者をターゲットにしたような感じなので、本を読んでいます。
“パンドラの匣”、“お伽草紙”、“走れメロス(教科書に載っていましたね)”、
“女生徒(川端康成が絶賛したらしい!?)”、
“グッド・バイ(とても面白い内容でしたが、未完となった最後の作品)”。
目の悪い私がどうしてこんなにスイスイと読書が出来るかというと、『大活字文芸選書』というものがあり、
とても楽ちんに読書を楽しむことができます。はてさて、どんな太宰治談義になりますやら!楽しみです。
(オオタマミコ)

衣替え

2019年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

今年は猛暑から一気に秋が到来し、慌てて衣替えをしました。洋服と一緒に、靴と鞄の衣替えも行います。
サンダルやエスパドリーユからブーツ等の革靴に。また来年の夏に会いましょうという気分で
お手入れをして保管します。これから使う物もまずは、お手入れを。私は靴を磨くのが昔から好きで、
靴磨き世界選手権「ワールド チャンピオンシップ オブ シューシャイニング」の動画を見ては大興奮しています。
2017年、2019年は日本人が世界一になりました。衣服は消耗品ですが、皮製品などはお手入れをすることで、
風合いも愛着も増し、長く使えます。実際に、母から譲り受けている靴や鞄もあるのですが、
皮がしなやかに馴染み、新しい物とは違う魅力があるのです。
お手入れして長く愛用できる大切なものを少しずつ増やしていきたいです。
(サカイミワ)

家具は一生物

2019年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

図書館でふと手にした本は、“建築家故宮脇檀氏の名作椅子コレクション”について、
長女の宮脇彩さんが書いた「父の椅子、男の椅子」でした。エピソードを交えながら登場する、
巨匠によるデザインの椅子は、どれも美しい形で表情も様々です。和室が少なくなった現代の家では、
ベッドと椅子が最も人の身体に接する家具だと再認識しました。身体を支え、委ね、作業する、食べる、
書く、観る、読む、遊ぶ…等、あらゆる場面で椅子を利用しています。“家具は一生物”と言いますが、
確かに年を経るほどに、その家の個性、象徴となり時間(思い出)をも語るオブジェとして
存在するような気がしてきました。大切な椅子や家具は「お手入れ」あるのみです。
(イッコウ)

採れたての美味しさ

2019年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

大分県の日田市で梨狩りと巨峰狩りを楽しんできました。
日田市は、最近は大雨などの水害に悩まされることが多いようですが、
水と緑に囲まれた私のお気に入りの観光スポットです。そんな豊かな地で旬の果物を満喫しました。
大ベテランと思われる農園の女性に、アドバイスをいただきながら狩りのスタートです。
梨は被せてある袋がパンパンに大きくなったものがオススメ。巨峰は赤っぽいものよりも
深く黒っぽいものが食べごろだということで、必死に目利きをしながら楽しみました。
採りたての梨のみずみずしさは物凄く、口から果汁が溢れそうでした。
私は、残念ながら葡萄はほとんど食べないのですが、大粒の巨峰を家に持ち帰ると、
葡萄好きの息子が手を叩いて喜んでくれました。
(オオタヨウスケ)

トムとジェリー

2019年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

クリニックの待合室に流れていた『トムとジェリー』。診察前の緊張感を和らげてくれました。
おっちょこちょいな猫のトムと、小さいけど頭脳明晰なネズミのジェリーのドタバタ劇。
私が子供の頃観ていた時の主題歌「♪トムとジェリー、仲良く喧嘩しな♪」の歌詞どおり、
喧嘩をしては結局最後はジェリーが勝ってハッピーエンド。最近Youtubeで度々再生して観ています。
私も知らなかったのですが、この物語の最終回をご存じですか?
大好きなジェリーに体が弱っていくところを見せたくないトムがジェリーの前からひっそりと姿を消すのだそう。
愛情たっぷり、老若男女、万国共通の笑い届けてくれる二人(?)、ずっと色褪せないのでしょうね。
(アソウ)

図書館

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

ぽっかりと空いた休日に、ゆっくりと福岡市総合図書館で1日を過ごしてみました。
図書館に行くと、普段は手に取らないジャンルにまで興味が広がって読み耽ってしまいます。
蔵書は約200万冊(全国最大数)ですが、所蔵していない本も、
他都市の図書館や市内の大学図書館から取り寄せてもらうこともできます。館内には“ミニ・シアター”もあり、
読書に飽きたら映画を観ます。入場料は500円(65歳以上は半額の250円!)戦後のモノクロ映画、
無声映画、今は亡き名優たちの名作・秀作を観賞することができます。お腹が空いたら、
レストランもフリー飲食スペースもあり、リーズナブルで非日常的な一日を過ごすことが出来ました。
欲張って借りた本は、少々重かったです、、、
(オオタマミコ)

食憶

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

フードプランナー桑折敦子さんと、食空間プロデューサー大塚瞳さんの料理会に参加しました。
世界中を旅する料理家と言われているお二人。料理会のタイトルは“食憶”。お品書きはなく、
食材名のみが書かれた紙がセットされていました。出てくる料理が分からないと、
キッチンから立ち込める香りや音に五感が反応してしまいます。出てくる料理の説明もさることながら、
食材の生産者や調味料(ピーナッツバターはネパールのピーナッツから作った等)の説明を聞いていると、
私もその地に訪れ、現地の空気に触れている気分になってきます。“食”という習慣に無限大の欲を感じながら、
記憶に残る時間を過ごしました。
(サカイミワ)

旅程表

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

何十年ぶりに時刻表とじっくり向き合いました。五十数年前、少女(!?)だった頃からの友人四人で
2年に1度定例旅行に行っています。今年の企画担当は私の番です。全員が初めての新潟県佐渡への旅、
何から手をつければいいものかと考えた挙句、
アナログの私は小さなガイドブックと小さな時刻表を購入しました。
乗り継ぎの路線、間合いの食事、宿泊地・・・と不完全ながらやっと旅程表を作成しました。
時刻表の綿密な数字を見ていると、不思議なことに、自分が彼の地の駅のホームに立ち、
発車のベルを聞いているような気分になってきます。初めて乗った“ブルートレイン”、
寝台列車“あさかぜ”の姿も思い出しました。どんなに時刻表が正確で、定刻発着に基づいた旅でも、
きっととんでもないハプニングが起こり、珍道中に間違いなし!そんなことも旅行の醍醐味、想定内です。
(イッコウ)

神戸旅行

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

神戸旅行に行ってきました。立ち寄ったことはありますが、観光するのは初めてだったので、
グルメを中心に楽しんできました。今回の旅の目玉は、神戸牛!子供連れがオッケーで、
しかも鉄板焼の雰囲気が楽しめるお店を見つけました。昼を軽めに済ませ、空腹の限界ギリギリで訪店。
店内は、重厚感と活気に溢れ、期待に胸が膨らみました。見るからに食べ応えがありそうな神戸牛を
目の前で丁寧に焼き上げ、子供の分はじっくりと焼いてくれました。
普段あまり肉を食べたがらない2歳前の息子も、驚くほどあっという間に食べきりました(笑)
美味しいものは分かるんですね。
余りの暑さで観光は満足にできませんでしたが、次回の楽しみにしておきます。
(オオタヨウスケ)

オノマトペ

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

卓球選手の「チョレイ」「サー」をはじめ、スポーツ選手が発する雄叫び(擬音語や擬態語)を
スポーツオノマトペといって、パフォーマンス向上に非常に効果的なのだそうです。
スピードを上げたり、リズムを整えたり、リラックス効果もアップ。
このスポーツオノマトペを私たちの生活にも取り入れると作業効率がアップしたり
気持ちの負担が減るのだとか。私も実践してみました。大根をおろす時に「サッサッサッ」、
ジムの自転車こぎの時は「スー」と掛け声をかけてみましたが、心なしか疲れず、
効率が良かったように感じました。「S」の音を耳で聞くことで「素早く動かそう」という認識が生まれ、
動作もいつの間にか早くなると考えられるそうです。嫌な家事も楽しくなるかも。
(アソウ)

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