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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

銀河鉄道の夜

2023年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

「宮沢賢治」1986―1933(享年37歳)、今年で没後90年になります。童話は読んだことがありましたが、
「銀河鉄道の夜」は、難解というイメージがあり避けていました。作者の死により、未完稿のまま遺されたことや
多くの造語が使われているので様々な解釈があり、映画化・アニメーション化・プラネタリウム・演劇化と
とても幅広い方法で表現化されていることにビックリ。そして興味をもち、この機会に書籍・漫画・アニメ映画と
多面から見てみました。宮沢賢治の生い立ちも重なり、全体的に物悲しく孤独感を感じてしまいます。
気をとり直し、1940年に映画化された『風の又三郎』にも挑戦。子供たちのまっすぐで素朴な子供らしい姿が
愛おしくなりました。すでに芸術&読書の秋が始まっています。
(オオタマミコ)

水蓮とあさつき

2023年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

「暑さ寒さも彼岸まで」と諺にありますが、この夏はその通りにはいかないようです。団塊世代の二人暮らし、
暑さに加えて、記憶が朧げになる日々、それでもこの夏に小さな発見をしました。初めて水蓮を育てています。
説明文を何度も読み返し、想像しつつ深鉢に苗を沈めました。相応しいお仏壇の側の朝日が入る窓際に置き、
毎朝手を合わせた後に観察しています。必ず1本だけ、鉛筆の芯のような茎が水面から顔を出し、
先端に巻きついた葉が広がり、やがて水面に浮きます。その後、次の1本が同様に顔を出します。
蓮の理に適う生育に驚いています。庭の鉢には小ねぎの「あさつき」の球根を初めて植えました。
この夏の暑さに耐えられないかもと不安でしたが、9月に入り、細いネギが真っ直ぐ伸びてきました。
薬味に重宝しそうです。蓮は「2~3週間でつぼみが上り、1ヵ月で花が咲く。」とのことでしたが、
まだ蓮の葉だけの水鉢です。来年でしょうか。『待つ』ことを教えられています。
(イッコウ)

継続は力なり

2023年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

以前のマンスリーでスポーツジムに通い始めたと載せましたが、順調に週4回通っています。
ここ10数年全く運動をしてきていなかったので、「これだけ運動したら、痩せたんじゃない?」と毎朝体重を
測っていましたが、痩せるどころか体重は増えています・・・。もう体重測定は辞めましたが、
あきらかに全身のプヨプヨした脂肪は少なくなってきました。そして15回しかできなかった腹筋が
今では60回余裕だし、2キロ10分ちょっとのペースで6.5キロ走れるようになりました。“継続は力なり”を実感。
そして疲れやすかったのが、動いた方が調子が良い。汗かきになったのがちょっと不満ですが、
代謝が上がったと思って良しとしましょう。これから寒くなると動くのが億劫になりますが、
身体の変化を楽しみに続けていきたいと思います。
(サカイミワ)

朝ドラ

2023年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

私の朝のルーティンです。今までに何作品も観ています。朝観れない時は夜の放送を観る。
気に入った作品は朝観て、もう一度夜の放送を観ます。以前は朝の時間に余裕のある年齢層対象ドラマで
古臭いイメージでしたが、見始めてみると結構はまり、今では私の朝時間の軸にもなっています。
ここ最近、はまらない作品が多くなり、昔はもっと面白かったのになあと残念に思ってましたが、
10月からの作品『ブギウギ』は楽しみでなりません。戦後を明るく照らしたスター歌手の物語。
モデルとなった歌手の方を知る世代ではありませんが、絶対はまる自信があります。
困難があってもそれを乗り越えて明るく成長する主人公を観て、元気に一日が始まる・・・
これぞ朝ドラ。皆さんの好きな作品は何ですか?私は「あまちゃん」「あさが来た」「マッサン」
「カムカムエブリィバディ」が頭に浮かびます。
(アソウ)

我が家のペット

2023年10月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

二十数年ぶりに、我が家でペットを飼うことになりました。と言っても、金魚と出目金一匹ずつ。
毎年必ず行っている大きなお祭りで、金魚すくいをしたのがきっかけです。久しぶりに金魚すくいに
挑戦してみたかっただけだったのですが、お店の人から、「是非連れて帰ってください!」と勧められたことや、
近所の駅ビルで熱帯魚を見かける度に気になっていたこともあり、思い切って連れて帰ることにしました。
十代の頃に飼っていた金魚は数年間しか育てることができず、それ以来申し訳なさもあり敬遠していましたが、
今回はインターネットの力も大いに借りつつ、しっかり勉強しながら大事に育てていきたいと思います。
まず驚いたことは金魚と出目金が、こんなに仲良くするものかと思うほど、毎日戯れてること。
息子と毎日水槽を覗くのが楽しみな日課になっています。
(オオタヨウスケ)

私の街

2023年9月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

60歳を迎えた頃から「市政だより」を何となく読むようになりました。
私の住む街を知る&好きになることが出来るツールです。そのひとつに“家庭ゴミ”について。
福岡市のリサイクル率は政令都市(人口50万人以上で、現在20市が指定されている)の中でも
トップクラスです。さらに、家庭ごみの収集は夜中に行っているので、交通渋滞を避けれます。
市民としては朝の忙しい時間にゴミを出す手間が省ける、朝の景観が守られるとのことで、
市政アンケートでは98%満足という結果に。私も少しでもリユース(再利用)して修理をし、
使えるものは最後まで使い続けたいと思います。ミル・レーヴのご愛用者さまにもご協力いただき、
商品納品時の箱を利用してのお届けをご了承いただき、大変感謝しております。自分くらいと思わず、
微力ながら限りある資源を大切に、地球に優しい暮らしを心掛けたいと思います。
(オオタマミコ)

野見山暁治氏

2023年9月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

今年2月、福岡県立美術館へ出かけてました。日曜美術館ドキュメンタリー番組で、
福岡県糸島市に在るアトリエでの画家“野見山暁治”さんの姿を拝見し、百歳を過ぎてなお静かに絵を描き続け、
飄々としたそして穏やかな雰囲気に惹かれていました。展覧会の受付で談笑されている情景が
印象的で覚えています。今年、6月22日に旅立たれ、102歳の人生に幕を下ろされています。
1920年生まれ、私の父と同世代です。やはり満州で兵役に就かれ、後に結核で日本に送還され、
療養所で終戦を迎えたそうです。出征前日、当時祝いの場でもあった宴会の席で
「(前略)私は日本に生まれた世界の市民です。(後略)」と思わず語られたと記事がありました。
戦後、キャンバスに向かいながら窪島誠一郎氏と戦没画学生の遺族を訪問、作品の収集をし、
1997年『無言館』開館に尽力されました。「天性の言葉の感度」と評された本も、
いつか拝読したいと思っています。
(イッコウ)

和菓子の楽しみ方

2023年9月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

どっちかというと、和菓子より洋菓子派だった私ですが、最近は和菓子から季節を感じる楽しみを覚えました。
きっかけは、6月に食べる“水無月”。6月30日に夏越の祓え(蒸し暑くなる前に、一年の半分の穢れを落とし、
後半の半年間を健康に過ごす)のために食べるそうです。1年の間に、花びら餅、うぐいす餅、桜餅、柏餅、
水羊羹、栗菓子等々。和菓子から季節を楽しむのは2通りあり、その季節だけに作られる和菓子と季節を表す
和菓子があります。お餅と葛餅が大好きな私は、どうしても買うのは決まっているのですが、
和菓子店をのぞいてみると、季節を表現した和菓子が短い期間で移り変わり、その多彩さ、
感受性の豊かさに驚かされます。各土地にしかない和菓子や、祭事の際の特別な和菓子もありますので、
旅行の楽しみ方に和菓子も追加してみようと思います。
(サカイミワ)

残念な生き物

2023年9月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

夏休みの自由研究的な気分で『残念な生き物事典展』に行ってきました。
残念な生き物事典は、生き物が進化した結果得たちょっとした残念な特徴について紹介されています。
思わず笑ってしまうような生き物たちの秘密を知ることが出来ましたが、
中でもインパクトのあったキャッチコピーは、「チンチラは濡れたら、もう乾かない」です。標高が高く、
寒冷な地域に棲むチンチラは、あまりの毛の密度により一度濡れてしまうと自然に乾くことはないそうです。
しかし、一見残念に思える特徴であっても、進化というのは生物が環境に適応し、生存してきた証です。
大きく進化した人間にも生物的に残念な特徴が多くみられるそうですが、現在の地球全体の異常気象を考えると、
人間が進化した結果については、考えさせられます。
(オオタヨウスケ)

ソール・ライター展へ

2023年9月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

ラジオでとても興味をそそられる紹介をされていた写真展へ行って来ました。
有名ファッション誌も撮っていたようですが、ニューヨークの街角の普通の人々のさりげないショットが
得意だったようで、どれもとても色彩豊かで見惚れてしまう写真ばかり。圧巻だったのは展示の最後に、
死後に彼のアトリエから出てきた大量のフィルムを、壁一面の巨大なスクリーンにスライドショーで
映し出した演出。シャッター音とともに次々に写真が映し出されます。
スクリーンの前の椅子に座っていつまでも眺めて、なかなかその場を離れることが出来ませんでした。
今はデジタルで何もかも修正が出来ますが、さすが「カラー写真のパイオニア」、50年以上前の風景や
人々がまとう服の色がなんとも鮮やかで美しかったです。
猛暑で外を出歩くことはなるべく避けたい夏、涼しい室内で眼福を味わえる写真展、お薦めです。
(アソウ)

 

 

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