ミル・レーヴ オフィシャルブログ

ミルレーヴ ブログ
スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

ワクワクするもの

2019年5月30日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

歴代興行収入でタイタニックを抜き、現在2位となっている映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』
を二度も観に行きました。このシリーズは、アメリカンコミックのマーベル・スタジオが製作したもので、
2008年にスタートし現在までに22作品の映画で組み立てられています。私は11年に渡り全作品を観てきたので、
今回のエンディングはとても感動的で少し寂しく感じます。言ってしまえばヒーロー映画なので、
大の大人が何故ここまで惹きつけられるのか、、、大ファンの私自身でも分かりませんが、
仮面ライダーに憧れた頃の気持ちと似ている気がします。年を重ねるに連れ、
身体と同じように少しずつ硬くなっている“感じる心”を揺り動かしてくれる映画です。
ワクワクドキドキするような、気持ちを忘れず、これからもそんな物事に素直に触れ続けたいと思います。
(ヨウスケ)

油断は禁物

2019年5月30日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

スギ花粉の時期が過ぎて安堵していたところ、下まぶたと目頭、鼻や口の周りが真っ赤になり、
ポツポツとした痒み、腫れ、今まで経験したことがない症状があらわれてビックリ。
もともとアレルギー体質なのでスギ花粉だけでないことはわかっていましたが、
どうやら今年初めて「イネ科の雑草アレルギー」が発症したようです。5~6月にかけて花粉が飛散するそうで、
道端や空き地、公園ににたくさん生えているではありませんか!!
40数年かけてようやくスギ花粉の症状が軽くなり、快適な春を過ごしてきたのに、
また新たな花粉症に悩まされるとは・・・。一生、油断は禁物なんだなと思い知らされる令和元年の春でした。
皆さまもお気をつけください。
(アソウ)

しめかざり

2019年1月7日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

祈りを結い、願いを結ぶ「しめかざり」。お正月に年神様を迎えるために飾り付ける藁でできた「しめかざり」。
普段は日々の生活に追われ、伝統とは無縁でも、四季を重んじ、人生の節目を大切にする日本のしきたりとして
正月には玄関口や神棚などに飾ります。しめ縄にウラジロ、ユズリハ、橙などをあしらって作ります。
ウラジロは、常緑の葉であることから長寿を。ユズリハは新しい葉が出てきて初めて古い葉が落ちることから、
次世代に家系を“譲って絶やさぬ”。
橙は家が代々栄えるなど縁起物として正月飾りに使われるようになったそうです。
自然に恵まれ、季節の移り変わりを大切にしてきた伝統行事に触れて、
日本人の豊かな人生観を再発見するきっかけになりそうです。
(オオタマミコ)

湯たんぽ

2019年1月7日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

我が家の冬の必需品は、何といっても湯たんぽです。寒がり屋の主人は11月から使っています。
初冬の頃は、二人で一つ、最初に主人の布団へ入れ、遅寝の私がこっそり取り出して使うシステム(!?)です。
寒さが厳しくなる今は、各々一つずつ布団に入れ足元はぬくぬくです。
湯たんぽ係はいつの頃からか主人となりました。二つのポットで湯を沸かし、熱湯を注ぐ作業は注意力が必須、
古稀直前何事もリハビリのように思えます。近頃は、足を温めた後、お腹に乗せ、お腹と手も温めています。
朝、冷めた中身は草木へ、どこまでも便利で有効な湯たんぽです。
晩秋から春まで約5か月間、
大活躍の湯たんぽに先人の知恵、そして主人に唯感謝です。
(イッコウ)

ラッキーカラー

2019年1月7日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

普段は全然気にしない占い。朝の番組で今日の運勢を観ても、お昼間には忘れてしまうぐらいです。
でも年末年始の雑誌は、どれも2019年の運勢という見出しばかりなので、ラッキーカラーだけでも!
2019年のラッキーカラーは「赤・白・金」。変化を起こし運気を活性化する赤、新しい始まりを促す白、
チャンスを逃さない金だそうです。ちなみに私の個人的なラッキーカラーは、「赤・紺」。
赤は、困難を乗り切る。熱中して取り組む。団結と絆を強める色。紺は、信頼を得る。
感覚器官を敏感にし、洞察力を高める色。早速、新しく機種変更した携帯は赤にしました。
また、いつもはつけない口紅も少し赤みが強いものを選んだり。
今年もいいことありそうだなって思う気持ちがいいですね!!
でもきっとすぐにラッキーカラーのことなんて忘れるのでしょうけど(笑)。
(サカイミワ)

組み立て式家具

2019年1月7日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

新年に備えた大掃除に併せて、食器棚を購入しました。家具で雰囲気が変わるので、
見た目も気にしつつ、機能的なもの。色々と悩んだ挙句、出費を抑えるために組立式の食器棚を選びました。
組み立て式の家具は初挑戦。簡単に作ってあるのだと思いますが、初めての私は組み立てる前から、不安です。
そこで、焼肉をご馳走すると言って友人を誘い(笑)、二人がかりで悪戦苦闘しながら約4時間かけて
完成させました。
見た目以上に大容量で、収納しやすく、今までしまい込んでいたお気に入りの食器も、
これを機会に食卓に並ぶ日も多くなりそうです。
(ヨウスケ)

バッドアート美術館展

2019年1月7日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

アートの世界で日の目をみることがない、『酷すぎて目をそらせない』作品の数々、
多くはリサイクルショップやごみ箱から集められた残念な作品が展示されている美術館展。
『全米があきれた』と言っていますが、本当に酷過ぎて笑えるアートなのです。つっこみどころ満載の作品には、
主催者の“つっこみ”が入っていてシュールな企画展です。ピカソは認められるけど、
この作品たちは認められない?
アートは奥深いといえども芸術とは言い難い、
でもこうして海の向こうの日本で披露されている作品たちは
報われますね。最近様々な絵画企画展がありますが、
たまにはこんな落書きのような芸術に触れるのもいいのかな。

日本初公開のバッドアート展・・・というか最初で最後かも、ということです(笑)
(アソウ)

ボンボニエール

2018年12月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

近代国家を目指した明治という時代。維新150年目の今年、「華ひらく皇室文化」という展覧会が開かれます。
皇室が伝えた技と美の貴重な品々を観ることができるまたとない機会です。
その中で最も私が見てみたいのは「ボンボニエール」です。西欧で祝事の際に配られる手のひらサイズの菓子器。
明治9年に廃刀令が発せられ、江戸時代の花形職人であった装剣金工師は職を失い、
彼らの優れた技術を用いたのが「ボンボニエール」です。外国からの来賓への引き出物として採用されました。
明治の皇室が関わった美術工芸品すべてに揺るぎない日本の職人の技があります。
現在の皇室がそれをそのまま守り続けていることに感銘を覚えます。
私も是非、貴重な展覧会に出かけてみようと思います。
詳しくは<明治150年記念 華ひらく皇室文化~明治宮廷を彩る技と美>を検索してみてください。
2019年3月16日~5月10日泉屋博物館分館/学習院大学史料館にて開催されます。
(マミコ)

成人式×2

2018年12月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

私は今年で40歳。成人式×2倍の節目の年になりました。中学、高校と共にした親友8人組で、
記念になるものをお誕生日に送り合おうということで、お揃いの漆器を送りあっています。
漆はお手入れや扱いが面倒なイメージでしたが、Jcocomoというブランドの漆器は、食洗機&乾燥機もOKで、
普段使いしやすいのが特徴。丼ものや麺類の他に、シチューや洋風のスープにもよく合います。
陶器とは違う、温かさを感じる気がします。日本の伝統工芸を現代の生活様式に合わせたデザインや
機能に変えて、
技や伝統を伝えていくプロダクトが多くなったので、とてもよいですね。
気を張らずに日常生活にどんどん取り入れたいと思います。
(サカイミワ)

2018年12月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

小春日和の秋の日、娘に誘われて“下岡由枝さん”の15周年窯開きへ出かけました。
初めて作品に出会った時、立体の幾何学的な造形のオブジェに心惹かれました。
小さな船や乗り物も並べられていましたが、どの作品も土の持つ質感と色合いの奥に
静かな「理」が存在しているように感じました。立体と器に取り組む作陶の中で、
今回は小さな人物像がありました。その一つひとつに物語があるようで、
娘は「胸に込み上げるものがあった。」と話していました。
下岡さんの言葉に「雲のようにかたちを変えながらも芯は変わらないようにと心に留めます。」とあります。
福岡県宗像の山裾の古い車庫で、黙々と静かに作陶に向かう下岡さんを思い浮かべ、
そこに下岡さんの<宇宙>があるような気がします。工房の名は<宙>です。
(イッコウ)

最近の記事

カテゴリ

月別記事