ミル・レーヴ オフィシャルブログ

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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

足に合った靴選び

2022年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

ウォーキングをするようになって、スニーカーが自分に合っているのかが気になり、
足の計測をしてもらいました。「長さ」だけでなく、「足の周囲」、「土踏まずの高さ」、「かかとの傾き」、
「親指の角度」などを3次元足形計測機できめ細かく計測し靴選びの基本データを作ります。
今まで私が思っていた足のサイズはなんだったの?ビックリ。フィッティングを行い、
ジャストフィットのランニングシューズを選ぶことができました。その履き心地の良さは、
宙を飛んでる気分です(笑)。靴が合っていないと、腰痛や膝痛の原因になります。
『自分の足を知って、立ち姿も歩く姿も美しく、凛々しく。』
(オオタマミコ)

インテリア

2022年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

亡き祖父と父が店舗の内装や家具の職人であった影響で、私は美術系の大学に進み、
環境とインテリアプロダクトを勉強しました。インテリアというと室内装飾を思い浮かべますが、
商店のディスプレイや家具や照明のデザインはもちろん、住宅・公共施設・商業施設の設計や
町並みの計画までと幅広く、人を中心に物と空間の相互関係を学びます。よくある話ですが、
学生の頃に真面目に勉強しておけば良かった!今では、海外映画の素敵なインテリアや
環境に心を躍らせるのみです。特に、デザイナーのトムフォードが監督の“シングルマン”。
ウェスアンダーソン監督の作品全般。環境だったら“君の名前で僕を呼んで”。
完璧な美や造形にこだわった生活感のない家よりも、私は古くても居心地がいい、
人の気配を感じる部屋や家が好きです。母の影響で、アンティークの家具や照明が好きなのですが、
まだ私には取り入れる能力がありません。まずは照明から取り入れてみようかな。
(サカイミワ)

新アイテム

2022年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

毎回、料理に関する話ばかりですみません。今回は、スキレットという久しぶりに新たな調理器具が
仲間入りしました。スキレットとは、鋳鉄製の厚みがあるフライパンのことで、
一般的なフライパンよりも熱伝導や蓄熱性に優れているため、熱がゆっくりと均一に食材へ伝わり、
簡単にふっくらとおいしい料理を作れます。使い初めや錆防止のために「シーズニング」という手入れが
必要になるのですが、この手間も、アイテムを大切に育てる過程として楽しんでいます。
早速、ハンバーグを焼いてみましたが、いつもよりふっくらとジューシーに仕上がりました。
アウトドアでも大活躍で、野菜とバターを放り込んで放置するだけで、美味しく野菜を摂ることができます。
ちなみに、料理と言えるものではないのですが、先日行ったキャンプにて。
家族が寝静まった後にこっそり作った夜食のチキンラーメンも最高でした(笑)
(オオタヨウスケ)

この春

2022年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

『今日は何も彼もなにもかも春らしく』。2月末に亡くなられた俳人稲畑汀子さんの句です。
寒さから解き放たれた全ての生きとし生けるものを思い浮かべました。
寒々とした小さな庭にも虫たちが動き始め、クリスマスローズが俯いて咲き、
年上の亡き友人から頂いた純白のカメリアが初めて沢山の蕾をつける程に生長しています。
そして今日、新聞に載っていた「31文字科学」より、次の二首の短歌を知りました。
『垂直に四十億年 水平に八千万種 交点に佇つ』
『人間を棲ませたばっかりに この水の星 崩えはじめたり』。
21世紀にこんな春を迎えようとは。。。霊長類ヒト科の一人として悲しいため息がでます。
が、“春”は平和を表す季節とも思えます。唯々、小さな喜びに充ちる日々が訪れることを祈っています。
(イッコウ)

貴族の歴史

2022年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

最近、ベルサイユのばらの漫画を読み返したり、ダウントンアビーといった貴族が主人公のドラマや映画を観て、
すっかりヨーロッパ貴族の歴史に夢中です。特に19世紀以前の貴族の華々しく贅沢三昧の生活だけでなく、
貴族がつくり出した突拍子もないファッションや娯楽文化がとても興味深いです。
自分たちの財力を見せつけるかのように競い合い、徐々にそれがエスカレートして、
非常識と言えるほど滑稽なファッションが流行ったようです。髪を大きく編み上げて、
装飾品をつけて帆を張った船のように見せた髪型、裾が広がった巨大なドレスなど。
ただそれらはメイドがいなくては身に着けることすらできなかったのです。一方庶民の暮らしとはいうと・・
言うまでもなく。権力を手にした人々は視野が狭くなるという、現代でも変わらずですね。
(アソウ)

私とグレタ・ガルボ

2022年3月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

スウェーデン生まれのハリウッド映画女優で、1936年公開の“椿姫”は、母と観た思い出深い作品です。
2005年に、筆記具ブランドのモンブランから限定モデルとして『グレタ・ガルボの生誕100周年エディション』が
発売になると聞き、購入しました。憧れたグレタ・ガルボそして、初の万年筆。
嬉しくて会議で初おろししましたが、すぐにペン先が乾燥してしまい、会議には不向き。
段々と使わなくなりました。今は当時ほど業務も忙しくないので、17年ぶりに丁寧に使ってみようと思います。
以前働いていた会社に70代のカッコいいお洒落な上司がおり、万年筆でサラッとサインや手紙を書いていたことを
思い出します。インクを注入したり、洗浄したり、その作業も万年筆の醍醐味です。
同ブランドのインクが良いといわれていますが、PILOTの“色彩雫”シリーズに惹かれています。
日本の美しい自然や景色、四季から創造された彩り豊かな美しい色と名称がついています。
万年筆に引き合わせてくれたグレタ・ガルボに感謝しつつ、書く喜びと楽しみを味わいたいと思います。
(オオタマミコ)

ほどきながら・・・

2022年3月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

この冬、ウエストぴったりのセミタイトスカートはもう無理かなとほどくことにしました。
千枚通しで丁寧にミシンの目をほどく作業は静かな小さな仕事ですが見えてくる世界は大きく広がります。
平面を立体化する技、表と裏を巧みに使用してのスリットとの技術等々、数学の世界です。
一方、「糸口をみつける」、「ほどく」、「よりを戻す」等の言葉が浮かび、
“糸”偏の漢字に違いないと勝手に思い込み、久しぶりに漢語辞典を開きました。
部首索引六画の中に『ほどく』はありません。音訓索引で調べるとありました。『解く―ほどく』です。
ちなみに「よりを戻す」は「撚りを戻す」でした。国語の授業で恥ずかしい思いをしている生徒の気持ちに
なってしまいました。解いた布は紳士用の生地、ちょっとダンディなクッションカヴァーにする予定です。
(いっこう)

柑橘の活用

2022年3月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

現在、「農林水産省特産果樹生産動態調査」によると、全国で収穫されている柑橘(中晩柑)の品種は83種類。
世界では900種類の柑橘類があるそうです。幼い頃は蜜柑がとにかく大好きでしたが、大人になり、
香酸柑橘(カボス・柚子・すだち等)を料理に使えるようになりました。奈良漬にかぼすを絞って食べるのが
おススメです。毎年レモン酒を作っているのですが、今年は愛媛の無農薬ブラッドオレンジで、
マーマレードとアランチェッロ(オレンジの皮のリキュール)と、オレンジコンフィを作りました。
ブラッドオレンジはイタリア原産ですが、温暖化の影響で日本でも生産できるようになったそうです。
漢方薬でみかんの皮を干したもの(陳皮)もあり、実を食べるだけでなく、皮や果汁をお菓子や料理に活用したり、
お風呂に入れたり、シンクの汚れ落としにも柑橘は使えます。柑橘香るアテに、アランチェッロで乾杯!
を目標にせっせと皮むき作業です。(サカイミワ)

大人の味覚!?

2022年3月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

年齢を重ねるにつれ、食べ物の嗜好が変わることはありますよね。子供の頃に比べて、
苦手な食べ物はかなり克服できましたが、それ以外にも自分の食生活で変化したことがあります。
それは、最近「たこ焼き」を好んで食べるようになったことです。大したお話ではなく恐縮です(笑)。
これまで私の中でたこ焼きという存在は、食事としては物足りず、おやつとしては重たすぎるという
付き合いづらい存在でした。ですが、お家時間を楽しむ一環として、たこ焼き器を購入してから、
それまでの考えは一変しました。家族が食べるのを傍観しながら作り手に回るつもりでしたが、
合間に一口食べると、もう止まりません。具や付けダレをアレンジしたり、
出先で小腹が減るとたこ焼きを購入して楽しんでいます。変化の理由は不明ですが、
今となってはおやつとしてもおつまみとしても食事としても大満足なパーフェクトフードです。
(オオタヨウスケ)

香水もリサイクル

2022年3月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

10代の頃から香りへの興味が高く、いつも『自分の香り』を探し求めていました。
もちろん時には失敗することもあり、流行にのって自分らしくない香りに手を出してしまったこともありました。
最近では外出が減ったことですっかり香りをまとう機会が激減。古くなったものは肌にもよくないので、
溜まったコレクションを一掃することに。香水を引き取ってくれる会社があると聞き、早速整理。
古くても今では手に入らないものは熱心なコレクターにとっては宝物なのですね。
どれを処分するかとっても迷いました。香りごとにその当時の自分が映し出されますし、
その香りを嗅ぐと当時の光景がパッと思い浮かぶものです。
いつかは手離すもの、良い機会となりました。(アソウ)

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