ミル・レーヴ オフィシャルブログ

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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

初インスタントの思い出

2020年5月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

コロナにより外出自粛を受け、インスタント食品を購入しました。レトルト食品ともいいますが、
レトルトは日本発祥の言葉で、日本しか通じない言葉だそうです。私の生れて初めてのインスタント食品は
『日清チキンラーメン』。1958年に世界初の製造技術(瞬間油熱乾燥法)を用いて発売されました。
うどん1玉6円の時代に、チキンラーメン1つ35円。なるほど、当時の食卓に厳かにチキンラーメンが
出てきた理由が今分かりました(笑)。その前年にスーパーマーケットが日本に初めて出来ていたので、
それまでとは大きく異なる欧米型流通システムの登場により、加工食品を大量に販売できるように
なっていったようです。今や即席ラーメンの種類は数えきれないほどありますが、
久しぶりに購入した『チキンラーメン』は、とても懐かしく、そしてやっぱり美味しかった!!
(オオタマミコ)

禍を転じて福となす

2020年5月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

「中学の卒業式の日、先生が『人間万事塞翁が馬』を、送る言葉として話してくれたよね。
『禍福は糾える縄の如し』の諺も教えてくれたよね。」と互いに古希を迎えた同窓生からメールがありました。
55年前の春の場面です。諺に疎い私には、その意味を理解できませんでした。辞典で調べると、
中国の故事に由る諺で、江戸時代の“南総里見八犬伝”にも著わされているそうです。
諺は、人生訓となり、会話を豊かにします。2020年年始のマンスリーの一面は「笑う門には福来る」でしたね。
今、価値観が変わりそうな状況下ですが、「禍を転じて福となす」人間の知恵が問われそうです。
(いっこう)

フードロス

2020年5月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

外出自粛が続き、楽しみと言えば『食』。何にもしてないのに、お腹がすく!
自宅でパンやお菓子を作る人が増え、製菓材料の売り上げが去年の同月に比べ3割増しだそうです。
友人たちのSNSも、子供と一緒に作ったお菓子や、手の込んだ料理などの投稿が多くなりました。
私は、飲食店を営んでいる友人への細やかな支援としてテイクアウトをしたり、
コロナによるフードロス支援のサイトに登録し、配送料分は少し割高になりますが、
直接生産者から食材や食品を購入するようにしています。こんな時だから尚更、
商品に添えてあるメッセージに胸が熱くなります。困ったときはお互い様です!
自粛明けに「太ったね。」なんて誰も言わないでねって思いながら、
美味しく食事がいただける日々に感謝しています。
(サカイミワ)

情報価値

2020年5月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

朝の目覚めの時、食事の時、移動の時、リフレッシュしたい時、昔から私の日常に音楽はかかせません。
今は、スマホで手軽に音楽が楽しめ、本当に便利な世の中になりましたが、一方で情報の価値の変化に
少し寂しさを感じます。インターネットが普及する前は、ファッションにしても音楽にしても
様々なものにおいて、本当に知りたい情報は片手で簡単に手に入るものではなく
「それに対し情熱を注いだ人達のもの」だった気がします。
私も学生の頃は、レコードショップをハシゴしたり雑誌を買い漁ったり、音楽やお洒落に詳しいと噂の同級生と、
仲良くなるキッカケを探したりと、情熱を注いでいました。そうやって繋がった友人たちとは、
未だに交流が続いており、会うたびにワクワク刺激をくれる貴重な仲です。
(おおたようすけ)

一緒にストレッチ

2020年5月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

テレワークが続き、さらにスポーツジムも休業中。運動不足な生活を過ごしています。
余儀なく出勤されている方々も緊張で体が凝り固まっているのではないでしょうか。
私は自己流の筋トレやラジオ体操を参考にして体を動かすようにしていますが、
一人でもくもくとやっても心がスッキリしません。そんな時、ヨガの先生からストレッチとヨガの動画が
送られてきました。画面に向かって、まるで先生と一緒にやっているようで、心もほぐれます。
座りっぱなしの脚が軽くなって、血液の流れを感じ、心も体も閉塞感から解放されたようです。
動画サイトでも様々なストレッチ動画がありますので、ぜひ参考にして、外出自粛生活を乗り越えましょう。
(アソウ)

折り紙の世界

2020年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

折り紙できますか?“吉澤章氏”の創作折り紙を初めて見たとき、本当にこれが一枚の紙で出来た折り紙なのか
と感動しました。13歳で働きながら折り紙を研究、国際折り紙研究会を発足、折り紙を造形芸術の域にまで高め、
世界の共通語『ORIGAMI』として世界中に広めました。訪れた国は約50ヵ国。外務省から折り紙講師として
オセアニアやヨーロッパに派遣されるなど、世界各地で作品展、講演を行って94歳までの生涯を
折り紙の普及に尽力されました。どの作品もリアルで躍動感に溢れ、愛らしい。
吉澤章氏の生誕101周年には、Googleのホームページのロゴが折り紙風になりました。
鶴さえも折れるか怪しい私ですが、久しぶりに孫と折り紙をしてみようかな。
(オオタマミコ)

映画

2020年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

家で過ごす時間が多かった3月。可能な限り映画を観てみました。
年間どれぐらいの数の映画が公開されているのかを調べてみると、邦画&洋画合せて1955年は620本、
2018年は1,192本。どんどん増えてきているようです。個人制作やネット配信会社オリジナルとなると、
凄い数になります。昔は、入れ替え制ではなかったので、もう一度観ることができたのを思い出しました。
白黒無声映画の時代から、今では4D(5感で体験する)映画や自宅で楽しめるネット配信まで進化しました。
2時間前後で、時空・人種・世代を超えた時間を味わうことができる映画。毎日3本観ても間に合わない数ですが、
現実逃避の時間を過ごしたいと思います。
※写真は、テレビで観る映画といえば、大好きだった淀川長治氏
(サカイミワ)

英語日記

2020年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

ラジオに出演していた新井リオ君という青年。現在カナダを拠点にフリーランスのイラストレターとして
活動しています。私が彼の何に興味を持ったかというと、海外で仕事をするために独学で英語を勉強した、
その「勉強方法」です。留学、英会話スクールに通わず、独自の方法で英語を話せるようになり、
海外で仕事をする自身の夢を叶えたのです。私ももう一度英語を勉強し直そう、
海外の人とスムースにコミュニケーションが出来るようになりたい!とリオ君方式で現在勉強中です。
日本語で日記を書いて、それを英語で表現することがファーストステップ。
ボキャブラリーも増えてきましたし、何より久々の日記と勉強がとても新鮮です。
(アソウ)

ファミリー・ヒストリー

2020年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

久しぶりに箪笥に眠っていた祖母の打ち掛けに風を通しました。母から譲り受けたものです。
真紅の地に、松竹梅・鶴と亀が舞い遊ぶ総柄の打ち掛けを眺めていると、私の朧気な記憶の中で、
鹿児島の祖母に始まる「ファミリー・ヒストリー」が断片的に浮かんできます。パンデミック、
戦下を生き抜いた祖母・母をはじめとした先人に、もっと多くの話を聞いておくべきだったと悔やまれます。
高校時代の日本史の先生が『名のある人だけに歴史があるのではなく、身近な一人ひとりに歴史がある。』
と教えられました。私自身が祖母の立場になった今、先人の知恵や生きる力を、
学び伝えることも大切な時間だと思うようになりました。和裁の先生だった祖母の大きな鍛しい手、
薪で沸かした五右衛門風呂など、懐かしく思い出します。孫から辿ると五代前の存在、
その暮らしを伝えていきたいです。
(イッコウ)

リメンバー・ミー

2020年4月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

ずっと気になっていたディズニー映画の「リメンバー・ミー」を観ました。
ラテンアメリカン諸国の祝日の1つである『死者の日』を題材にしています。
特に盛大な祝祭が行われるメキシコが舞台。『死者の日』とは、年に一度死んだ先祖と再会する日。
印象的だったのは、“死は2回訪れるもの”で、1回目は「肉体の死」、
2回目は死者の国での「魂の死」であるとされています。生きている家族や友人等の記憶から
忘れられた時に2回目の死が訪れて、完全に消えてしまうということ。私は家族で集まると、
今は亡きの父や身内の思い出を、笑ったり泣いたり、各々の記憶にあるものを思い返しては度々話をします。
スピリチュアルな事には関心はありませんが、忘れないことで、
その人達の存在をずっと側に感じる事ができるのです。
(オオタヨウスケ)

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