ミル・レーヴ オフィシャルブログ

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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

春散歩

2021年4月8日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

お出かけしたくなる気持ちの良い季節になりました。ここ1年、なかなか遠出は難しかったので
毎日少しの時間でも散歩をするようになりました。ウォーキングではなく、あくまでもお散歩。
週末は、コーヒー、水、本、たまに軽食をリュックに入れて。都心から近いのですが、博物館、図書館、
海も川も近くにあるので散歩コースは選び放題。ほどよく陽の当たるベンチには、
私と同じように本を読みながら時間を過ごしている方も。子供たちの楽しそうに遊ぶ声、波や風の音、
たまーに登場する野良猫。ストレス解消には、自然が一番です。移動距離は大体4~5,000メートル、
歩数は5~6,000歩前後、消費カロリー約200カロリー、かかったお金0。
制限された生活の中で見つけた近所の良いところ。趣味の1つになりました。
(オオタマミコ)

文房具

2021年4月8日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

幾つになっても、わくわくしながら入るお店は文具店。
ども時代、小学校の近くには必ず文房具店がありました。
10円を手にして、新しい鉛筆、消しゴム、ノート等を長い時間かけて選んでいました。
(中学入学時、お祝いに万年筆を贈られただけでちょっと大人っぽくなったような気がしました。)
56年前、高校入学のお祝いに、友人のお母さんから頂いた紺色の革製のペンケースは、
ファスナーが一部壊れましたが、今も現役で手元に置いています。手元にもう一つ、
義母が使っていたセルロイドの筆箱も、、、「ぶんた印」と彫られています。思えば、筆箱やペンケースは
筆記具を守る器です。現代の子供たちにも伝わるでしょうか。書き続けて欲しいという願いを込めて、
この春中学入学の孫へ深いブルーの革製ペンケースを贈りました。
(イッコウ)

ヘアドネーション

2021年4月8日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

私は長期間同じ髪型を出来ない性分で、すぐに短く切りたくなってしまいいつもショートヘア。
しかし、ショートヘアが似合う友人が髪を伸ばしヘアドネーションをしたことで、私も興味を持ち始めました。
ヘアドネーションは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子供のために、
寄付された毛髪で医療用ウィッグを作り、無償で提供する活動。一つの製作に50~100人分の髪が要る。
現在18歳以下の約620人の子どもたちが提供を待っており、希望する全員に行き渡るためには
数万人分の髪が必要だということ。今こうやって髪を伸ばすと意気込んでいても、きっと乾かすのが面倒になり
『切りたい!』と思ってしまいそうですが・・・。役に立てるのであれば、出来るだけ健康な髪をと思いながら、
頭皮ケアに勤しんでいます。
(サカイミワ)

料理自慢

2021年4月8日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

嬉しいことに、外食を自粛している間に、料理の腕前がメキメキと上達してしまいました(笑)。
姉夫婦から立派な和牛のブロック肉をもらったので、悩み抜いた結果、和牛のタタキに挑戦。
火の入れ加減が難しいらしく、失敗しないよう入念にレシピを調べました。常温に戻し、下味を付け、
表面に強火で焼き目を付けてから、ホイルに包み余熱を通しながら休ませます。その後、
しばらく冷蔵庫で冷ましたら完成です。中がどうなっているのか分からないので恐る恐るナイフを入れると、
鮮やかなピンクの断面が顔を出しました。味も見た目も上出来です!後日、応用編でチャーシューを作り、
ラーメンにトッピングしたりと、まだまだ家ご飯に飽きずに過ごせそうです。
(オオタヨウスケ)

筋肉ばあば

2021年4月8日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

「ここが痛い」「これが出来なくなった」など、つい弱音を吐いてしまう私に『喝!』を入れてくれたのが、
日本最高齢フィットネスインストラクターの筋肉ばあばことタキミカ先生。ラジオでその存在を知り、
現在90歳、87歳でインストラクターデビューしたタキミカ先生は71歳の時にジムに通い始めたそうです。
減量が目的だったそうですが、徐々に筋トレにはまっていったとか。下半身がしっかりされていて体も柔らかい。
相当の努力をされたのでしょうが、何より楽しくて仕方がないご様子。弾けた若々しい笑顔が物語っています。
弱音を吐くことは悪くありませんが、『年齢のせいにすることはいけない』と思う今日この頃。
大先輩に出来ることを軽々と「出来ません」とは言えません。
(アソウ)

ECO!?

2021年3月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

染絵手ぬぐい(※晒し木綿素材の染織工芸で自由な画題を様々に染めたもの)が好きで
四季折々のものをインテリアとして飾っています。熊本県に明智光秀の娘“細川ガラシャ”の遺品として、
400年前の手拭いが見つかり、日本最古の現存する紋様手巾として保存されています。
藍と渋柿(茶)に染め上げた色合いが退色もなく、400年の年月を感じさせない見事さです。
私の庶民使いはとてもエコ。インテリアとして飾った後は食器拭き用に(長さと水切れの良さがちょうど良い)。
そして最後は部屋中拭き上げる雑巾に(毛羽が付かず、イイ感じ)。捨てる時は、「長い間ご苦労さん!」と
声をかけたくなるほど我が家の手拭いは頑張ってくれます。
(オオタマミコ)

ととのう

2021年3月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

私の最近のリフレッシュ方法は、サウナと水風呂です。サウナに長時間入ることや、
ましてや水風呂は拷問のように感じていました。しかし、最近では空前のサウナブームらしく、
サウナを愛好する“サウナー”と呼ばれる人が増え、テレビドラマでサウナを題材としたものも始まりました。
そこで興味本位で久しぶりにサウナへ。ふと昔の上司の言葉を思い出しました。
「サウナの後に水風呂に入りしばらくすると、身体の周りに膜が張ったように温かく感じるんだよ」と、
それが心地良いのだと熱弁していました。私も意を決して恐る恐る水風呂に浸かってみたところ、
何とも言えない心地良さ。その温かい膜は、少しでも動くと消えてしまうので、注意が必要です(笑)。
サウナ用語で『ととのう』を実感しています。
(オオタヨウスケ)

ト伴椿

2021年3月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

魚へんに“春”で「鰆」、季語は春、木へんに“春”で「椿」、季語は冬です。園芸がご趣味のお隣の方から
「これはト伴椿(ぼくはんつばき)の種で珍しい品種です。」と幾つか種をいただきました。
いつもの様に場所を違えて2ケ所へ・・・。10年以上前の話です。やがて芽吹き、木の姿、
葉の形状が少し違うと感じながら成長を待っていました。去年の秋、北側の椿に小さな蕾を発見。
今年1月末に初めて花を咲かせました。嬉しくなりお隣の方に見て頂くと「これは日向椿。
西側の椿がト伴椿かもしれませんね。」と。新たな気持ちが膨らみます。日本原種の椿は日本の品種だけでも
約2,200種あるそうです。ちなみにト伴椿は、江戸時代泉州貝塚の茶人、ト伴によって植えられたとか。
何年か後の冬、対面できる日を唯待っています。
(イッコウ)

フードショック

2021年3月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

NHKでも特集が放送され、友人たちの間でも話題になっているのが『食糧危機』について。
日本では年間2,550万トンの食品廃棄物等が出され、まだ食べられるのに廃棄される食品、
「食品ロス」は612万トン。これは飢餓に苦しむ人々に向けた食糧援助量(年間約390万トン)の1.6倍に相当。
しかし、2030年を分岐点に世界的に食糧・水共に危機に陥るということ。地下水が枯渇し、
食糧自給率が38%と低い日本でも暴動が起きる可能性もあるということ。日本には、
最低限暮らせるだけの「恵み」が存在し、また、限られた食材を保存する知恵があり、
四季を生きられる文化が存在しています。耕作放棄地の利用・再生、農業のAI導入等、遠くない未来のために
やれることがある気がします。まずは個々の意識を改めて無駄の無い生活を送ろうと決意しました。
※写真は野菜の皮や切れ端を使った野菜出汁(べジブロス)です。
(サカイミワ)

海外旅行

2021年3月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

いつになるかわかりませんが、自由に国内、海外旅行を待ち望んでいる方が多くいらっしゃると思います。
“安心”が伴うのはもうしばらく先になりそうですね。そんな私は動画サイトで相変わらず
毎晩世界旅行を楽しんでいます。小雪が舞うロンドン、長引く大雨で増水しているパリのセーヌ川。
真っ白の息を吐くソウルの人々。ロックダウン中のロンドンは人がいないため殺風景。
やはり行き交う人々も街の景観の一つだなと改めて感じます。今ならマスクをしながらも
人々が行き交うパリやソウルの風景の方が断然旅行気分。コロナ前、観光客であふれる街の人々は、
時には観光客にうんざりすることもあったと思いますが、今となっては彼らが恋しいのではないでしょうか。
(アソウ)

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