ミル・レーヴ オフィシャルブログ

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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

秋の定番食

2015年11月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

朝晩の冷え込みが、秋の到来を感じさせますね。
読書の秋、スポーツの秋とありますが、私にとってこの季節は、毎年「食欲の秋」です。
そしていつもこの時期になると作りたくなるのが、豚汁です。
私が作る豚汁はとても簡単ですが、ひとつだけこだわりがあります。
それは、炒めた豚肉を覆うように玉ねぎをどっさり入れ、蒸すように炒めることです。
こうする事で玉ねぎから驚くほどの水分が出て、少量の水分を加えるだけで、
何日も煮込んだようなトロッとした甘みのある豚汁ができます。
ゴボウ、大根、こんにゃく、里芋、豆腐を入れたら、それだけでごはんの主役になりますよ。
肌寒くなったと思ったら、温かいものをガッツリ食べて、食欲の秋を満たす私の定番です。
(オオタヨウスケ)

ようすけ (3)

断捨離で学んだこと

2015年11月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

プチ断捨離をしようと洋服を整理して、何着かリサイクルショップへ持って行くことにしました。
そこでスタッフの方に『この服のストーリーを教えてください。』と聞かれ、思わず『え?』。
そこは“もの”をけっして捨てたいものや古着として捉えずに、
『それぞれ培った個人の文化をお互いに尊重しあい、交換しあう(バトンを渡す)。
新しいものを創造するのもよいし、既にあるものを大事にするのもよい。』という考え。
そういえば、ヨーロッパの人は服も靴も数着しか所有せず、何度もお直しに出して、
大切に愛着を持って長く使い続けると聞いたことがある。
私にとって今回の断捨離は、色々なことを考え直すよいきっかけとなりました。
悪天候の翌日、街を歩いているとあちこちに捨てられたビニール傘。
気に入って購入した傘なら、余程のことがない限り持ち帰って修理に出すだろうな。
・・・という私も、またまた反省です。
(アソウ)

つぶやき麻生

大人の修学旅行

2015年11月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

学生時代の友人と4人で、2泊3日の奈良旅行を計画しています。
各々の住む山形、千葉、静岡、福岡から京都で集合、そして奈良へと向かう旅行です。
今ではインターネットで予約できる新幹線のチケットも、アナログの私は時刻表をもらいに行ったり、
行きと帰りの予約を別日に行ってしまったりと、旅行の前から珍道中が予想されます。
奈良へ行くのは昭和47年に母と行ったきりです。その時も、東京の大学に通っていた私は母と京都で待ち合わせ、
法隆寺、東大寺を巡りました。ゆっくりと奈良を歩きながら、
大らかな静かに息づく時の流れを包む空気を感じたのを覚えています。
あれから43年が経ち、本棚に眠っていた写真集「四季大和路」、「大和路巡礼」を初めて開きました。
出発まで折にふれては眺め、想いを描いて過ごしたいと思います。
60代でも気持ちは修学旅行。ひととき女学生に戻り、旅をしてきます。
(イッコウ)

いっこう (3)

秋の味覚

2015年11月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

なんだかんだ言っても私にとって秋はやっぱり“食欲の秋”。
栗、果物、秋刀魚など魅力的な食べ物は沢山ありますが、ダントツで新米を心待ちにしています。
今年も、各地の新米をいただきました。なんと言っても、香りが良く、ツヤツヤして粘りがあり、
それだけでおかずも要らないほどのご馳走です。
オニギリにして冷えても美味しいので、早速週末はお弁当を作ってお出かけをしました。
秋のポカポカ陽気に美味しいお米、贅沢!
米好きが高じて炊飯用の土鍋まで購入してしまいました。まだまだ新米を楽しみますよ~。
余談ですが、新人や仕事の経験が少ない人を「新米」と言いますが、
お米の新米とは関係ないようです(笑)。
スポーツの秋と組み合わせて太らないように気をつけたいと思います。

(オオタミワ)

みわ (3)

読書の秋

2015年10月21日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

私はテレビをほぼ見ないので、仕事が終わった後の夜の過ごし方といえば、
ヨガに行ったり、のんびりとお茶を飲みながら音楽を聴いたり、読書をしたり・・・
しかし最近、目が悪く(老眼)なってからは1カ月に1冊を読むか読まないかの状態です。
若者の活字離れと話題になっていましたが、どうやら60代~70代の視力の低下による本離れが多いようです。
読みたい本は沢山あるのに、残念!!さらに、調査によると日本人の本離れは著しく、
私のように1ヵ月1冊以下の読者は全体の50%にもなるそう。
そんな中、今読んでみたいのは直木賞受賞の「流」と芥川賞受賞の「火花」。
今年の秋は読書の秋にするためにループ眼鏡(拡大鏡眼鏡)も購入したし、
今度ゆっくり本屋さんにでも行ってみます。
(オオタマミコ)

まみこ (3)

カレー対決

2015年10月21日│カテゴリ - オードゥ ミルレーヴ , つぶやき

各家庭で老若男女問わず愛されるカレー。
日本人は1年に約78回、家庭では月に2.5回前後食べているそうです。
友人たちとそんなカレー談義をしていると、家族対抗カレー対決をしようということになりました。
カレーと一口に言っても、種類も多いしカレーのルーも種類も豊富!!
迷う~。。私はチキンレッグのスープカレーに決定。
カレーを食べると元気になるとよく言ったもので、沢山の食材やスパイスが入ってるんですね。
最初の味見・・・不味い。カレーは次の日が美味しいっていうしって気を取り直し、
一日寝かせて再チャレンジ。あんなものやこんなものを次から次に鍋に投入。
各家庭で隠し味があるみたいで、私は隠し味と言われるものは全て入れてみました(笑)
出来上がりは、自分でもビックリするほど美味しい!
でも隠し味入れ過ぎて、もう2度と再現不可能の味です。他にはマッサマンカレー、
直伝のベーコンカレー。甲乙つけがたく、勝敗は決まりませんでした!
(オオタミワ)

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冬仕度

2015年10月21日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

機を織る姿に憧れているからでしょうか。手織りはもとより、織物・布地を見つけると思わず手に取り眺め、
その風合いを確かめるように触れたくなります。夏は麻や上質な綿の生地に、ストライプや水玉模様、
ギンガムチェックの涼しげな風合いに心惹かれます。
そしてこれからの季節は、コーデュロイ、ツイード、フラノ、カシミア、、、
寒い時期のタータンチェックは幾つになっても魅力的です。

お気に入りの布地の中に、祖母の形見の「英ネル」と呼ばれた反物があります。
ウール100%で柔らかくモダンな縞模様です。
和裁の先生だった祖母はこれで何を縫いたかったのでしょうか?
私なりに考えた挙句、
持っていたウールの端切れと縫い合わせて大きな毛布?膝掛けを作りました。
我ながら大満足の出来です。寒い日に、この毛布に包まって温かい飲み物を飲みながら、
ゆっくりと過ごすことを楽しみに冬を待ちたいと思います。
(イッコウ)

いっこう (3)

 

進化するおにぎり

2015年10月21日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

最後の晩餐に何を食べますか?・・・私は『おにぎり』です。
おにぎりの好みは人それぞれあると思いますが、ふんわりにぎられた三角形で、
海苔はしっとりめ、中身は焼きたらこか、おかかが好みです。
母のようにふんわりにぎれず、私のおにぎりは大きくて硬いと不評です。
でも最近、『おにぎらず』というにぎらないおにぎりが話題なのをご存じですか?
大判の焼き海苔(カットされていないもの)にご飯をのせて、その上に好きな具をのせて、
包むように海苔を閉じたら出来上がり。食べやすくするためにカットしますが、
その切り口の美しさも魅力だそうです。
ミラノ万博(食の祭典)でもおにぎりは好評で、なんとミラノにはおにぎり屋さんもあるそうですよ。
寿司、天ぷら、ラーメンの次は、おにぎりブームが来るかもしれませんね。
(アソウ)

つぶやき麻生

毎年恒例の

2015年10月21日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

今年も、初秋の風物詩、福岡筥崎宮の放生会大祭に行ってきました。
筥崎宮は日本三大八幡にも数えられており、このお祭りは約1キロの参道に700店もの露店が立ち並び、
毎年約100万人の人出で賑わいます。 放生会はもともとは万物の生命を慈しみ殺生を戒めるための神事で
1000年以上続くお祭りですが、 現在では実りの秋を迎えて海山の幸に感謝を捧げるお祭りともいわれています。
私の毎年の楽しみは、九州随一と言われる数の露店巡りと名物の新生姜です。
葉付きの新生姜は、葉の部分はお風呂に入れ、生姜風呂として楽しみます。
根の部分は、スライスして醤油漬けにして食べるのが私のお気に入りです。
生姜を付けた後の醤油を調味料として使うのも、とてもおすすめです。
(オオタヨウスケ)

ようすけ (3)

亀の子束子

2015年9月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

日本人なら誰もが知っているといっても過言ではない“亀の子束子”。
子供の頃、家庭に1つはありましたよね。新ごぼうなんて、これでサッサと洗って、
皮もむかずにそのままキンピラ牛蒡なんて最高!っと話はそれましたが(笑)
この亀の子束子がスポンジを出しているということで、台所スポンジのことについて調べてみました。
実はスポンジはとても菌が繁殖しやすく1平方センチに1,000万個の細菌が潜んでいるそう。
そこで、亀の子スポンジは高い抗菌作用と、水切れの良さを重視したものになっています。
まずは、ご家庭のスポンジで次のことを気をつけてみてください。
①食器をあらった後のスポンジの汚れを丁寧に落とす。②水気をよく切る。③きちんと乾燥させる。
台拭き、まな板、スポンジは意外と細菌がいます。こまめに殺菌も大切ですネ。
(オオタマミコ)

まみこ (3)

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