ミル・レーヴ オフィシャルブログ

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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

色褪せないもの

2021年2月1日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

最近、70年代~80年代のシティーポップにはまっています。山下達郎、大貫妙子、大滝栄一などの
王道はもちろん、最近海外で「日本人アーティストの過去作品」が注目され、日本のシティーポップに
影響を受けている曲がたくさんあります。中でも台湾のアーティストが歌うものは秀逸でした。
「懐かしい」という感覚ではなく「ずっと前から知っている」という心にすり込まれているような感覚です。
30年以上前の音楽なのに、古臭さがなくいつまでも爽やかさを失っていないことに小さな感動をおぼえます。
コロナ禍の中、私はラジオをよく聴くようになりましたが、シティーポップに出逢わせてくれたことに感謝です。
(アソウ)

夢プラン

2021年1月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

今年こそは明るく穏やかな一年になると信じて夢プランを立てています。それは旅行です。
まずは、『SL(蒸気機関車)旅行』。それも“空調は扇風機”、“窓が開けられる”、“客席に栓抜き”、
“木製のデッキ”の旧型客車で。次は『人に会いに行く旅』。国内外にいる今までにお世話になった人たちを
訪ねて、思い出話に浸る旅。そして最後は、『住人気分を味わう旅』。観光目的の旅行ではなく、
ロングステイしてその土地の住人として時間を過ごしてみたい。
自由に国内や世界を行き来しずらくなってしまった今だからこそ、強く願う夢です。まずは夢に一歩近づく為に、
貯金を始めなくちゃ(笑)。
(オオタマミコ)

ドライブ

2021年1月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

運転免許を取得するのが遅かった私。37歳に若者たちに交じって教習所に通い、仮免を落第し、
やっとの思いで取得して来年で5年目。1カ月に数回しか運転しないので、まだまだ初心者の気持ちです。
幼い頃からドライブが大好きで、車で聴く音楽、窓越しに見た風景、車の匂い、
心地よく揺れる車内で眠る気持ちよさ、今でも思い出として残っています。緊張しても運転は好きなので、
好きな音楽をかけながら遠出してみたいな。近い将来ガソリン車に代わって、電気や水素になり、
自動運転化も進むでしょう。映画の世界のような車も楽しみですが、
何より安全で地球に優しい自動車が出来ますように。
(サカイミワ)

小倉織

2021年1月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

鎌倉時代、博多商人満田弥三右衛門が宋から持ち帰った織物技術によって、絹織物博多織が生まれました。
一方、近年復元された小倉織は江戸時代初期に始まり、徳川家康が鷹狩りに愛用していたと言われる木綿布です。
どちらも福岡生まれの私には憧れの織物。11月の或る日、小倉織のブランド“小倉縞縞”へ訪ねるために
一人バス旅行をしてきました。その名の通り、経糸が緯糸の3倍の量で織られているため、
立体的なたて縞が特徴です。しなやかさは一見絹のようですが、地厚で丈夫。武士の袴や帯、
明治以降は学生服にも使われていました。昭和初期に途絶え、1984年に染色家築城則子氏によって
復元されました。風土に根差した伝統工芸品は使ってこそ。
バックや小物等の日常に使える多様な展開をされており、一層応援したくなりました。
(イッコウ)

大奮闘のパパたち

2021年1月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

美術館へ『スウェーデンのパパたち』という展覧会を観に行きました。
スウェーデンでは両親保険制度が給付され、両親共に子どもと480日一緒にいることが出来るそうです。
しかし、現実には法律で定められた日数を取得している父親は14%に過ぎないそう。この展覧会は、
少なくとも6カ月間の育児休暇を取得し、育児に励む父親の姿が展示されています。父親たちは、
子供と過ごすことで特別な経験を得られたことや、その経験を夫婦で共有したことによって
心の結びつきが強くなったというコメントが残していました。
悪戦苦闘する父親の表情は、どれも私にも共感できるものでした(笑)
(オオタヨウスケ)

サプライズ花火

2021年1月4日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

2ヶ月程前に1回、そして先日2回目のサプライズ花火を見ることができました。
おそらく日本各地で行われているのだと思いますが、軒並みイベントや花火大会が中止になったことと、
今の閉塞感を払拭しようと企画されたものだと思います。密にならないように場所や日時は内緒で、
『見れたらラッキー』なんだそうです。帰宅直後、あのドーンと体中に響く音がしてまさにサプライズ!
空が一気に明るく照らされて感動でいっぱいになりました。花火の美しさはもちろん、
花火師さん達も大変辛い一年だったと思います。花火を上げている時のお気持ちを想像すると
こみ上げるものがありました。心から感謝したいと思います。(アソウ)

秋の音楽会

2020年11月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

自宅の近くに博物館と図書館があります。福岡市博物館は今年開館30周年なので、私が40歳の頃に
博物館の開館イベントで“コシノジュンコ”のファッションショーに行ったことを思い出し、
出かけてみることにしました。その日は100名だけの室内楽ミニコンサートが開催されており、
久しぶりに生の音楽を聴くことができました。指揮者、ヴィオリスト、室内楽奏者、そして教育者としても
高く評価されている“大山平一郎氏”が曲や作曲家の説明をユーモアを交えながら分かりやすく
話して下さったので、クラッシック初心者の私も、いつもよりもイメージを豊かに感じることができました。
自宅に戻り、今日知った作曲家たち(ヴァルター・ギーゼキングやアレクサンドル・ボロディン)を
YouTubeで検索し、針の音が混じった懐かしいレコードの音色にしっとりと浸ったのでした。(オオタマミコ)

畳替え

2020年11月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

「確かな技術力と長年の信頼が誇りです。」福岡県畳工業組合のチラシです。“終の畳”としてふと思い立ち、
10月半ばに依頼しました。この道50年の職人さんはすべての作業を一人で請け負っておられるとか。
朝早く古い畳を作業場へ運び、表替えをして、午後には仕上げて見事に敷き詰めて帰られました。
畳床の藁、畳表の藺草は共に中空の構造の為、弾力性、断熱性、保温性に優れ、湿度調整の機能、
二酸化窒素を吸収する空気清浄の効果もあるそうです。すきま風が吹き、土壁の我が家にはふさわしい畳です。
畳床の下に敷いていた新聞の日付は1989年、31年前です。畳を外した31年前の床板を掃除しながら、
子供の頃畳職人の技をずーっと見ていたこと、不器用な父が襖を張り替えた様子を思い出しました。
新しい畳の匂いに、大きく息を吸うとお正月が近くなったような気がしました。(イッコウ)

Go toトラベル

2020年11月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

Go toトラベルを利用して、京都と大阪に旅行に行ってきました。新幹線は、1席ずつ空けて密にならないように。
行きたかった京都国際写真祭は、来場者数が多くなる会場は事前予約&コロナ追跡アプリ。
リニューアルした京セラ美術館も予約制でゆっくりと観賞できました。飲食店は開放的に入口や窓全開で、
テラスがあるお店は特に賑わっており、10月だったので風を感じながら心地よく食事を堪能!
コロナ後のニューノーマル時代をより快適に受け入れていくために、節度を守りながら楽しめる方法を
探せるといいですね。写真は、京都国際写真祭に出展された、私の好きな香港の映画監督
“ウォン・カーウァイ氏”の元専属カメラマンの作品です。薄暗い町屋の中に帯状に展示されており、
香港映画特有の色づかいがとても幻想的でした。Go toトラベルをして感じたことは、
他県の方の迷惑にならないようにコロナ対策をしようと再認識して過ごせたことです。(サカイミワ)

映画鑑賞

2020年11月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

私の行く美容室では、シャンプールームに映画が流れています。シャンプーの間しか見ることが出来ないので、
いつも続きがとても気になってしまいます。先日、あまりにも続きが気になったので、
美容室の帰りにレンタルして帰りました。その作品は、「最高の人生の見つけ方」。
家族の為に地道に生きてきたカーターと、一見傲慢な大富豪のエドワードが、
偶然隣り合わせの病院のベッドで出会い、互いに余命宣告をされたことをきっかけに、
「死ぬまでにやりたいことリスト(通称“棺桶リスト“)」を作成し、最後の旅に出るというあらすじです。
興味を持った方々に是非見てほしいのでこれ以上は言えません(笑)!“死”という重たいテーマを扱いながらも、
立場を越えた男同士の友情に熱くなり、前向きな気持ちになれるおすすめの作品です。
(オオタヨウスケ)

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