新年に
瞬く間に過ぎた一年。2025年を振り返ると、居住を2階を1階へ、終のベッド、終のキルティング作業、
そして終の眼鏡(と思っていたのに、年末2段階進んだ老眼鏡に)等々、老いていくことは手間暇がかかる分、
忙しくなることを実感する一年でもありました。終の〇△□の為に想像力を働かせ、その準備に追われ、
それでも三食、早寝早起き、家事労働は維持するためのリハビリ、と最小限を守りつつ。はたと考えます。
例えば、この連載の随筆をいつかゆっくり通して読みたいと新聞の切り抜きをし、本のように貼っていく作業を
するだけで終わっていく日々。それは目標ではないような・・・。そう、いつかではなく今!と行動できる
一年でありますようにと、又願っている私です。牛歩の道は続きます。(イッコウ)











