夏の常備食
夏の常備食は野菜のピクルスなどの酢の物。友人に教えてもらった万能酢(3ヶ月間、木樽で発酵させたお酢に、
砂糖と塩、こんぶ、蜂蜜だけを絶妙に配合)があるので、生の野菜や、焼いた野菜を漬け込むだけ。
どうして夏になると酢の物が食べたくなるのかというと、、暑さで疲れると、クエン酸が不足するから。
クエン酸は疲労物質である乳酸を分解し、疲労回復を助けます。また、酸っぱいものは、カルシウムなどの
ミネラルの吸収を助ける働きもあります。夏は汗でミネラルが失われやすいので、酸っぱいものを摂ることで
ミネラル不足を解消できるのです。キンピラや炒め物の最後に酢を入れるとコクが出て美味しいのです。
レモンも良いですが、レモンに含まれるソラレンという成分は、紫外線の吸収を高める効果があるので、
お出かけ前は摂取はしないようにしましょう。
※キュウリにも配合されています。食欲不振にならずに、暑い夏を乗り切りましょうね!
(サカイミワ)











