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スキンケア / スカルプケア / スタッフのつぶやき

父親譲り

2015年9月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

先日久しぶりに屋台に行きました。
福岡では屋台は歴史があり、人気のある名物の一つ。
しかし最近は、条例の施行などにより沢山の屋台で賑わっていた地域も件数が減少しとても寂しいです。
私の父が屋台好きだったこともあり、幼い頃から定期的に屋台に出掛けていました。
そこには様々な独自のローカルルールがあり、
「屋台に入って来て、いきなりラーメンを注文するのは通じゃない」と父に教わっていたため、
幼少期から大人に向かって「いきなりラーメンを頼んじゃだめだよ」などと言い放ち、
周囲の方から“お前は、お冷が焼酎に見えるなー(笑)“と言われるような、生意気な子供でした!
先日も、父の教えを守り、焼き鳥や名物の牛さがり、
おでんをつまんだ後、ラーメンを食べたのでした。翌日、父のお墓参りに行った際は、
父親譲りのそんな私を笑っているのかな?などと考えながら、幼い頃の父との思い出に想いを馳せました。
(オオタヨウスケ)

ようすけ (3)

 

天孫降臨

2015年9月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

今年の夏はパワースポットに行きたい!ということで初の宮崎県高千穂に行ってきました。
日本神話においては、天孫降臨の地とされ、高千穂神社、くしふる神社、天照大神が隠れこもった天岩戸や、
日本の滝百選の一つである高千穂峡など見どころ満載でした。
個人的には高千穂の中でも天安河原が最も鳥肌スポット!
八百万の神々が集まったとされるその巨大な洞窟には、願いを込められた積み重ねられた甚だしい数の石があり、
今でもここには神々がいるのではないかと感じられるほどの場所でした。
都会の喧騒の中で過ごし、夏バテぎみの私でしたが、心身ともに浄化される旅でした。
日本中のパワースポット巡りをしたいです!!
心が洗われた後は、チキン南蛮や地鶏の炭火焼、高千穂牛、マンゴーなどをたらふく食べ、
やはり花より団子かなって思ってしまう私なのでした。
実は、「釜揚げうどん」は宮崎の郷土料理って知ってました?
(オオタミワ)

みわ (3)

夏の少年

2015年9月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

今年は全国高校野球選手権大会100年の記念すべき年です。
この猛暑の中、ひたむきに野球に打ち込む一戦々々は、しばし暑さを忘れ、
感動を与えてくれます。郷土の高校は勿論ですが、立派な体格の選手たちの中に
華奢な選手がいると、どれほど努力して甲子園に出場したことかと想像し、
無条件に応援したくなります。
この夏初盆を迎えた義父は甲子園球児でした。キャッチャー・4番打者で
キャプテンを務め甲子園に春夏合わせると4回出場し、
“幻の甲子園”と呼ばれる年にも参加した1人。鍛えられた足腰は年老いてからも衰えず、
一度も杖をつく事もなく、ましてや入院もせず90歳目前に潔く逝きました。
きっと今年の夏は往年の仲間と出会い、入道雲浮かぶ空の下のグラウンドで
真っ黒に日焼けをした少年に戻っているような気がします。
(イッコウ)

まゆみ

初・劇団四季は夢の世界

2015年9月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

友人に誘われるがまま、劇団四季の『リトルマーメイド』を観に行ってきました。
何といっても私にとって初めての劇団四季!期待に胸を膨らませて。
人魚のアリエルが主人公で、海の世界で演じているように錯覚してしまうほどの舞台美術はさすがでした。
またワイヤーで吊られている状態でゆらゆらと浮遊している演技は、
相当なトレーニングが必要だろうなと思います。
身を乗り出して食い入るように観ている子供と比べて、
お疲れ気味の大人(私を含む)は、時折り夢の世界へうとうと。。。
次はもっと激しいダンスやパフォーマンスが観たい!次は何を観ようかな。
舞台美術はどうかしら?もしかしたら、劇団四季にハマってしまうかもしれません。
(アソウ)

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我が家の新入り

2015年8月11日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

息子から、多肉植物をもらったのをきっかけに、
“多肉植物の寄せ植え教室”に参加することになりました。
多肉植物とは、肉厚な茎や葉に水分を貯めることができる植物で、
園芸業界では、「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」とで分けて呼んでいるようです。
彩り豊かな多肉植物の寄せ植えは、女性に大変人気があるようです。
私も100種類以上の多肉植物から10種類を選び、色合いや形を見ながらバランスよく植えていきます。
参加者10人ほどだったのですが、アレンジメントって個性が出ますね!
私の力作の寄せ植えは、愛着がわきます。
手軽にお手入れ出来て、お部屋のどこにでもさりげなくマッチするので癒されちゃいます。
(オオタマミコ)

まみこ (3)

博多に夏がきた

2015年8月11日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

毎年7月に福岡の博多で770年以上続いているお祭り「博多祇園山笠」に行ってまいりました。
国の重要無形民俗文化財となっており、掛け声である『おっしょい!』は、
日本の音風景100選に選ばれました。山車を担いで、町を練り歩くお祭りは日本全国にありますが、
博多では山車を山笠といい、約1トンの山笠を担いで、5キロにもなる博多の町を
一気に駆け抜けタイムを競いあいます。期間中は『山のぼせ』といわれるほど博多中が
山笠に夢中になり、法被に締め込み姿の男性たちがあちらこちらに。
きっと、他では考えられない光景でしょう(笑)
約半月に渡って行われる山笠のクライマックスは7月15日の早朝4時59分にスタート。
夜明けの薄暗い中にピリリと張りつめた静かな緊張感と圧倒されるようなに熱気に、
興奮し鳥肌が立ちました。
伝統的に受け継がれているお祭りっていいですよね。久しぶりに血が騒いだ一日でした。
(オオタミワ)

みわ (3)

麦わら帽子

2015年8月11日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

涼しげなワンピースに麦わら帽子・・・憧れの少女の姿です。
この数年お洒落に帽子をかぶっている女性が増え、
ついつい後ろ姿まで目で追ってしまいます。
今年こそは私も帽子に挑戦!日傘代わりにと最初に試したブリムの広い麦わら帽子は、
何とも不格好な鈍角の三角形が鏡に映し出され諦めました。
結局、広くも狭くもないブリムの何の変哲もない帽子に決めました。
私の頭の中では颯爽とパナマ帽をカッコ良く被れれば最高だったのですが。
汗っかきの私には麦わら帽子がお似合いだし、少女の気分も味わえるので良しとしましょう。
次のささやかな夏の夢は、夏の陽射しの中、麻の日傘をさして爽やかに薄物の着物を着ることです。
いつの日か叶うでしょうか。
(イッコウ)

まゆみ

夏と言えば

2015年8月11日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

夏バテからの回復飯と言えば、食べたくなるのは“鰻”。
何故か夏場は鰻にそそられるのです。『土用の丑』という暖簾と
香ばしい香りを嗅いだ日にゃ~、汗ダラダラかきながらうな重をかき込みたくなります。
私はつい最近まで土用の丑は、『土曜の丑』だと思っていましたし、
夏限定かと思っていましたが、春夏秋冬あるんですね。由来は諸説あるようですが、
夏は旬ではない鰻を、夏にも食べてもらいたいという販促からの風習だとか。
丑の日に、「う」のつく鰻を食べると夏バテをしないとか。おもしろいですね。

みなさんにも、お気に入りの鰻屋さんというのがあるでしょうが、

私のお気に入りのお店は福岡にある『岸川うなぎ』。
去年ミシュランガイドのビブグルマンのお店として選ばれています。
こんなことを書いていると早速食べたくなってきました(笑)
(オオタヨウスケ)

ようすけ (3)

夏の想い出

2015年8月11日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

子供の頃の夏の想い出といったら、『部活』!
小学校の頃は地域のドッヂボールチーム、中学校の頃は学校のソフトボール部に所属し、
練習、試合三昧の日々で、毎年真っ黒!

紫外線の害が広く知られているのに、未だにプールの授業で日焼け止めを禁止している
学校が結構多いと聞きました。水質維持が主な理由だそうですが。
ほんの1時間程度なら大丈夫では?夏の子供は日焼けするものでしょう?
という大人もいれば、子供のうちから日焼け止め、日傘、アームカバーは必須という
徹底した親御さんもいるとか。子供にとってどちらが良いのか、
また何を優先するのか決める大人も、今の時代難しそうですね。
そういえば、日焼け問題どころか、私達の時代は練習中の水分補給が禁止だったなあ。
今では考えられない習慣です。
(アソウ)

つぶやき麻生

五月病

2015年6月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ

この季節になると毎年発症してしまうバラ病。
豪華な植物園や、フラワーショップの薔薇も素敵ですが、住宅地などをプラプラと散歩しながら、
各ご家庭のお庭に咲いているバラや無造作に咲いている野バラたちを鑑賞することも楽しみの一つです。
お花の好みは様々でしょうが、幸いバラを嫌いな方にはまだお会いしていません。
私の幼い頃、この時季になると自宅の庭や門にミニバラが咲き誇り、
バラの花の中に鼻を突っ込んで、香りをすべて吸い込んでしまいたいほどの甘美な香りに
包まれていたことを思い出します。

『バラ風呂』、『ローズティー』、『バラのスウィーツ』・・・あなたならどんな楽しみ方をしますか?
(オオタマミコ)

まみこ (3)

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