2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
ぽっかりと空いた休日に、ゆっくりと福岡市総合図書館で1日を過ごしてみました。
図書館に行くと、普段は手に取らないジャンルにまで興味が広がって読み耽ってしまいます。
蔵書は約200万冊(全国最大数)ですが、所蔵していない本も、
他都市の図書館や市内の大学図書館から取り寄せてもらうこともできます。館内には“ミニ・シアター”もあり、
読書に飽きたら映画を観ます。入場料は500円(65歳以上は半額の250円!)戦後のモノクロ映画、
無声映画、今は亡き名優たちの名作・秀作を観賞することができます。お腹が空いたら、
レストランもフリー飲食スペースもあり、リーズナブルで非日常的な一日を過ごすことが出来ました。
欲張って借りた本は、少々重かったです、、、
(オオタマミコ)

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
フードプランナー桑折敦子さんと、食空間プロデューサー大塚瞳さんの料理会に参加しました。
世界中を旅する料理家と言われているお二人。料理会のタイトルは“食憶”。お品書きはなく、
食材名のみが書かれた紙がセットされていました。出てくる料理が分からないと、
キッチンから立ち込める香りや音に五感が反応してしまいます。出てくる料理の説明もさることながら、
食材の生産者や調味料(ピーナッツバターはネパールのピーナッツから作った等)の説明を聞いていると、
私もその地に訪れ、現地の空気に触れている気分になってきます。“食”という習慣に無限大の欲を感じながら、
記憶に残る時間を過ごしました。
(サカイミワ)

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
何十年ぶりに時刻表とじっくり向き合いました。五十数年前、少女(!?)だった頃からの友人四人で
2年に1度定例旅行に行っています。今年の企画担当は私の番です。全員が初めての新潟県佐渡への旅、
何から手をつければいいものかと考えた挙句、
アナログの私は小さなガイドブックと小さな時刻表を購入しました。
乗り継ぎの路線、間合いの食事、宿泊地・・・と不完全ながらやっと旅程表を作成しました。
時刻表の綿密な数字を見ていると、不思議なことに、自分が彼の地の駅のホームに立ち、
発車のベルを聞いているような気分になってきます。初めて乗った“ブルートレイン”、
寝台列車“あさかぜ”の姿も思い出しました。どんなに時刻表が正確で、定刻発着に基づいた旅でも、
きっととんでもないハプニングが起こり、珍道中に間違いなし!そんなことも旅行の醍醐味、想定内です。
(イッコウ)

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
神戸旅行に行ってきました。立ち寄ったことはありますが、観光するのは初めてだったので、
グルメを中心に楽しんできました。今回の旅の目玉は、神戸牛!子供連れがオッケーで、
しかも鉄板焼の雰囲気が楽しめるお店を見つけました。昼を軽めに済ませ、空腹の限界ギリギリで訪店。
店内は、重厚感と活気に溢れ、期待に胸が膨らみました。見るからに食べ応えがありそうな神戸牛を
目の前で丁寧に焼き上げ、子供の分はじっくりと焼いてくれました。
普段あまり肉を食べたがらない2歳前の息子も、驚くほどあっという間に食べきりました(笑)
美味しいものは分かるんですね。
余りの暑さで観光は満足にできませんでしたが、次回の楽しみにしておきます。
(オオタヨウスケ)

2019年9月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
卓球選手の「チョレイ」「サー」をはじめ、スポーツ選手が発する雄叫び(擬音語や擬態語)を
スポーツオノマトペといって、パフォーマンス向上に非常に効果的なのだそうです。
スピードを上げたり、リズムを整えたり、リラックス効果もアップ。
このスポーツオノマトペを私たちの生活にも取り入れると作業効率がアップしたり
気持ちの負担が減るのだとか。私も実践してみました。大根をおろす時に「サッサッサッ」、
ジムの自転車こぎの時は「スー」と掛け声をかけてみましたが、心なしか疲れず、
効率が良かったように感じました。「S」の音を耳で聞くことで「素早く動かそう」という認識が生まれ、
動作もいつの間にか早くなると考えられるそうです。嫌な家事も楽しくなるかも。
(アソウ)

2019年8月21日│カテゴリ - スキンケア , ブログ
化粧水やローション等に配合されている「水」が占める割合は70~80%で、
一般的に精製水が使用されています。
以前ミル・レーヴでは、ミネラルバランスのとれた雪解け天然水を使っていましたが、
70~80%という割合を考えると、
「もう少し肌に好影響を与えてくれる水に代わるものはないか。」
「水自体を効果の高い美容成分にすることは出来ないだろうか。」・・・と探し続けていました。
そして今回、2018年に開発されたばかりの“コラーゲン水(加水分解コラーゲンエキス)”を
採用することに致しました。
このベースとなる水のバージョンアップにより、保湿力・整肌力の強化が実現できています。
水以外にも、今回のバージョンアップでは配合成分を大きく見直しましたが、
肌への浸透力をグンとアップさせたのは、“コラーゲン水”が大きな役割を果たしている
と言っても過言ではありません。肌への馴染みがとても良いので、保湿持続力も大幅にアップしています。
まだまだ残暑が厳しいですが、一気に小じわが増える秋がやってきます。
慌ててケアするよりも、予防のための肌準備を心掛けてみてください。
太田真美子
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2019年8月8日│カテゴリ - ブログ , 商品開発
来年70歳を前に、冬の乾燥時期や体調がすぐれない時に、
私自身がスキンケアローションだけのお手入れに充分な満足感を得られなくなり、
スキンケアセラムやトリートメントオイルに頼ることが増えてきました。
もしかすると、私と同じように感じているお客様もいらっしゃるのではないか・・・?
そして、“オールインワン”を謳っている以上、肌も心も満足できるものでなくてはならないと思い、
今回のバージョンアップに至りました。
今回、大きく変わったことは、“最新浸透テクノロジーの採用”と“ベースのお水”。
まず、“最新浸透テクノロジーの採用”のお話から。
医療分野で「いかにして薬を体内に運ぶか」として開発されたリポソーム技術を採用し、
皮膚の細胞間を通るほどの超微細なカプセルに多数の美容成分を包み込みました。
※リポソーム技術とは・・・簡単にいうと、人工的に忠実に細胞膜の構造を再現する技術。
新しくなったスキンケア ローションの白い色の正体が、この10億分の1の超微細カプセルの集合体なのですが、
このカプセル自体がミルフィーユのように何層にもなっている多重層で、
各層と層のあいだにたっぷりと美容成分を抱え込んでいます。
それが、肌の深部で外側の層から徐々に溶けていくことで、持続的かつ効果的に浸透していくのです。
今回、このカプセルを採用したことで、
ローション(液体状)に配合することが難しいといわれていた成分の配合も実現しました。
皆さんにも、肌の奥にカプセルが浸透されている感覚、肌のもちもち感をご実感頂きたいと思っています。
そして、ぜひご感想をお聞かせ頂けましたら幸いです。
太田真美子
2019年8月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
お肉が好きですか?それともお魚?云え、私は野菜が一番美味しいと感じます。
と言っても何でも食べますが(笑)。京都に住む85歳の叔母が、季節毎に旬の露地栽培の野菜を送ってくれます。
春は朝掘り筍と菜の花漬け、夏は万願寺と賀茂ナス、寒くなってのお楽しみは聖護院大根と九条ネギ、
千枚漬けも。中でも九条ネギの鍋と肉豆腐が大好きです。最後に少しネギ情報。
日本はネギの生産量2位、1位はメキシコだそうです。
九条ネギは葉の内側に独特のぬめりがあり、一般的な長ネギと違い葉の部分が多い葉ネギ。
二度植えという栽培方法をし、夏場に収穫できる程に成長したネギを一旦収穫し、葉を切り落とし、
これをしばらく乾燥させ、再び秋口に定植し、冬に収穫します。あー冬まで待てません!
(オオタマミコ)

2019年8月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
今年2月、96歳で亡くなられた日本文学研究者のドナルド・キーンさん、日本名は鬼怒鳴門さん。
初めてテレビ番組で拝見した時、「なんて美しい日本語を話される方だろう。」と、
その穏やかな笑みと共に印象的でした。東日本大震災の直後に日本国籍を取得されました。
近代日本文学を数多く翻訳され、日本文学を世界に広く紹介されました。太平洋戦争末期の沖縄では、
多くの県民の方々に軍服は着ても武器は一切手にせず、降伏を勧められたそうです。
図書館でキーンさんの著作集に圧倒されながら“足利義政”、“室町時代”の
日本文化の基盤についての一冊を借りました。二度借りても読み終えてはいませんが、
この夏に九州国立博物館で開催される“室町将軍”には是非行きたいと思っています。
鬼怒鳴門さんに敬意を表して。
(いっこう)

2019年8月2日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
お取引先の常務がご自身で釣り上げたという立派な鯛をいただきました。
大ぶりで締まった美しく輝く鯛を目の前に、どういただこうか・・・とレシピを思い浮かべます。
私は迷わず、「まずは鯛茶漬けにしよう!」と、きれいに頭と骨だけになったアラを、
火加減に注意しつつ、臭みが出ないように丁寧に出汁を取りました。少量の塩を加えただけの味付けですが、
味見をした瞬間思わず「はぁ〜」と溜息が出ました。軽く醤油漬けにした鯛の切り身を白米の上に盛り、
先程の出汁をかけていただきました。調理の手間などから、日本人の魚離れが度々話題になりますが、
こんなに素晴らしい海洋資源に恵まれた環境に生まれた事を心から幸せに感じました。
ちなみに、残りは冷凍して、後日クリームパスタ、鯛めし、アクアパッツァ、鯛のフライを作りました。
(オオタヨウスケ)
