2014年4月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
大人になって飲めるようになった日本酒。今では海外でも注目されていますね。
そこで、福岡県久留米市城島で開催された酒蔵開きに行ってきました。
この日は9つの酒蔵が一斉に蔵開きをいたします。
普段は静かな田舎町に、この日は毎年7万人近い来場者だそうです。
私のお目当ての酒蔵は、“杜の蔵”と“花の露”。
1745年創業の趣のある酒蔵に、手作りの蒲鉾や味噌、焼き鳥や、
コロッケなどの屋台が立ち並び、大人の遊園地といった感じです(笑)
お昼間に飲むお酒は、贅沢であり、そして気持ちが開放的に幸せになります。
写真は、酒の泉。
こんこんと湧き出るお酒を無料でいただけ、あっという間に酔っぱらってしまいました。
杜の蔵は、DEAN&DELUCAという全国に展開しているデリで麹ドレッシングを
販売しているようです。とってもおススメですのでお試しください!
(オオタ ヨウスケ)

2014年4月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
何気なく始めた棚の整理の最中、五つの短歌を並べた一枚の用紙が出てきました。
“一本のバナナとミルクでこと足りる僕の朝食しめて百円。”
これは、私が昭和26年に建設された県営住宅に住んでいた頃に出会った、井澤の叔父ちゃんの歌です。
7棟ある集合住宅に200世帯程が住み、2棟を除いては共同浴場を共有する長屋のような暮らしです。
物がない時代、集合住宅のみんなが一緒に生活をしている家族のようでした。
そこで出会った井澤の叔父ちゃんは、私たち子供の写真をよく撮ってくれ、歌を詠み、写真集も遺されました。
叔父ちゃんが残した五つの短歌は、私の23歳までの記憶と共に、大切にしたい宝物です。
毎年4月の第4土曜日は、その懐かしの峰花台県営住宅の同窓会です。
(イッコウ)

2014年4月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
美術には、とっても疎い私ですが、美術館に行くのが大好きです。
旅行に行くと、必ずといっていいほど美術館に行ってしまいます。
まず、美術館の建物が好きです。重厚で、ほどよく静かで、最低限のものが揃えられている空間。
来ている人が、共通の意識を持って来ている雰囲気も。
最近訪れたのは、大阪の国立国際美術館で開催されているアンドレアス・グルスキーの写真展と、
横尾忠則現代美術館、兵庫県立美術館ポンピドゥーセンターコレクション展。
兵庫県立美術館は特におススメです。阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして考えられた、
安藤忠雄氏の建築と未来を見据えた整備された都市。
街全体が美術館の空間の1部のような雰囲気で、気持ちよく散歩ができました。
(オオタ ミワ)

2014年4月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
先日、静岡産の紅茶を初めていただきました。
今まで産地は特に気にせず、一般的な紅茶(スリランカ産やインド産)を飲んでいましたが、
国産紅茶の美味しさに感動でした!
また煎れ方もお上手で、95度の沸騰直前のお湯を、高い位置からポットに注ぎ、
茶葉を踊らせて、しばし待つ。
(お湯の温度はとても大切で、沸騰したお湯は渋みを増すのでNG!)
渋み、苦味はまったく感じさせない、とても美味しい紅茶でした。
その方に言わせると、産地は特に気にせず、安価なものでも煎れ方次第で、
とても美味しくなるそうです。
紅茶ポリフェノールは抗酸化作用があってシミの発生を防いだり、
生活習慣病からも守ってくれる効果が高いそうです。
お仕事の合間や、リラックスタイムに是非お試しください。
(アソウ)

2014年4月17日│カテゴリ - スカルプケア , ブログ
顔に比べて、髪や頭皮が受ける紫外線ダメージは約5倍といわれており、
髪の退色、枝毛、切れ毛、パサつき、抜け毛、薄毛などのトラブルを招き、老けた印象を与えます。
乾いた風や強い日差しから守ってくれる“若返りのオイル”、『ヘアプロテクション』でお手入れを!
~ 朝のお手入れ方法 ~
乾いた髪に、ヘアプロテクションを少量(1~2プッシュ位)手のひらに出し、
髪全体~頭皮に馴染ませます。特に毛先のパサツキや傷みの気になる箇所には再度馴染ませましょう。
⇓ ⇓
1. 髪が落ち着き、まとまりやすくなります。
2. 空調による頭皮の乾燥を防ぎます。
3. 紫外線などの日中受けるダメージから髪と頭皮を守ります。
~ 夜のお手入れ方法 ~
洗髪後タオルドライした後に、ヘアプロテクションを少量(1~2プッシュ位)手のひらに出し、
髪全体~頭皮にも馴染ませます。その後、ドライヤーで頭皮を中心に乾かしましょう。
⇓ ⇓
1. 清潔な頭皮と髪にたっぷり栄養が届き、毛母細胞の働きを活発にします。
2. ドライヤーの熱から、髪と頭皮を守ります。
~ ダメージが酷い時のお手入れ方法 ~
いつものコンディショナーに、ヘアプロテクションを2~3プッシュ分を混ぜて、
頭皮と髪全体に塗布し3~5分程おきます。その後、通常どおりにすすいでください。
⇓ ⇓
1. すすいだ後、まったくベタつくことなく髪がしっとり、やわらかくなります。
2. 艶やかにまとまりやすくなり、ヘアカラーも長持ちさせます。
~ さらに、ボディやお顔にも ~
露出が多くなる季節のお手入れに、肘・膝・かかとなどのカサつきが気になる部分はもちろん、
ボディやお顔の乾燥予防にもお使いいただけます。
2014年2月20日│カテゴリ - スタッフより , ブログ
ミル・レーヴ オリジナルバースデーカードを作って、今年で3年目。
今年は、ちょっとミル・レーヴの雰囲気とは離れて、レトロな版画風をイメージしました。
日々移りゆく、時間の流れと時代の変化。
ここ数年、少しずつ人気を集めている活版印刷は、活字を組み合わせた版にインキをつけて印刷する
昔ながらの印刷技術。しかし、印刷技術が発達した現在ではその姿を見ることはほとんどありません。
文字の擦れやズレ、ほのかに凹凸を帯びた紙の雰囲気。
普段、きれいであることが当たり前の印刷物に慣れてしまっている私たちには新鮮で、
だけども、どこかに懐かしさと温かさを感じることができます。

創業40年、印刷業60年の小さな活版印刷所。
この大正時代からの機械で、1枚1枚刷り上げます。

紙の位置を調整し、一枚ずつ手で印刷していきます。
押す力の加減によって微妙に文字が濃くなったり、擦れたりします。

インキの色を調整。
2色の場合は、1色刷った後、きれいにインキを拭きとってからまた別の色を重ねていきます。

これは、今年の年賀状。
創業以来作り続け、40枚以上だそうです。
職人さんの「丁寧であること、そして自分が楽しむこと。」という言葉に、
物を慈しみ創造する喜びを再認識いたしました。
是非みなさまにも、その温かさと優しさをお届けできればと思っております。お楽しみに!
2014年2月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
年始の私の恒例行事で、福岡の十日恵比寿神社で行われている「十日恵比寿大祭」に行ってきました。
このお祭りは、七福神の中のえびす様・商売繁盛の神として崇拝を集めている
十日恵比須神社で行われる博多商人の祭りです。
毎年多くの参拝者で朝から夜中まで賑わっており、今年も参拝するのに二時間以上並びましたが、
それでも参拝しないと気が済みません(笑)
十日恵比須は福引きが名物。
威勢の良い掛け声と共に、縁起物をいただきます。
今年は金色の小さな恵比寿様。きっと良い年になりそうです!
(オオタヨウスケ)

2014年2月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
東京・両国の江戸東京博物館にて<大浮世絵展>を鑑賞してきました。
国際浮世絵学会創立50周年を記念した催しだけに、
国内外から選抜された440点は傑作揃いで、娘も私も「へぇ~。ほぉ~。」と興奮の連続でした。
ずっしりと重い400ページ近い程の作品集を購入し、暇さえあれば眺めながら、
「へぇ~。ほぉ~。」とため息をつく日々はまだ続いています。
開催日程情報⇒東京:2014/1/2~3/2、
名古屋:2014/3/11~5/6、
山口:2014/5/16~7/13
(オオタ マミコ)

2014年2月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
毎年、恒例で1月に家の近くの小高い山に登ります。
歩いて15分ほどで登れる山ですが、その頂上からの眺めは素晴らしく、
海と山と河口の360度のパノラマを楽しむことができます。
頂上のすぐ下には小さな社が建っており、
周りには桜の木が数本植えてあります。
その桜の根元の傍らには水仙が植えてあって、
毎年1月早々に花を咲かせています。
冷たい海風に吹かれながらも健気に咲く水仙。
その花の香りは何とも言えず神々しく、
新しい年の始まりを、私に感じさせてくれるのです。
(サカモト)

2014年2月5日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
陶器にはあまり興味のなかった私は、
母の影響から徐々に骨董や陶器に興味を抱くようになり、
予てから行ってみたかった有田焼「深川製磁チャイナオンザパーク」へ行ってきました。
今やミラノにもお店を構える深川製磁ですが、有田焼は1610年代にスタートし、
1900年にはパリ万国博覧会では金賞を受賞しています。
着物や、浮世絵もそうですが、色彩感覚や美しさ、繊細さに私はいつも圧倒され、
四季がある国に生まれたことに感謝するのです。
ちょっと大げさかもしれませんが(笑)
興味がございましたら、2014/1/25~3/16まで東京六本木ミッドタウンの
サントリー美術館にて、「伊万里展」が開催されるようです。
(オオタ ミワ)
