2026年4月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
カフェに行き美味しいと思ったらコーヒー豆を購入するのですが、家庭では同じように美味しく淹れられません。
ガッカリしていたところ、『誰でも美味しく淹れることができる“4:6メソッド”』を知り、
早速試してみました。私にも簡単に香り高いコーヒーを淹れることができたぁ!びっくりです。
しかも冷めても美味しい。これは、バリスタ世界チャンピオン粕谷哲さんが提唱されている
ハンドドリップコーヒーの淹れ方です。粕谷さんは、バリスタとして働き始めてわずか3年で
アジア人初の「World Brewers Cup」世界チャンピオンに輝き、世界的トップバリスタとして活躍しています。
コーヒー豆の販売も行っているのですが、家庭では同じように淹れられないということがないように、
メソッドを提唱しています。美味しいコーヒーをは技術ではなく、正しい知識だそう。
※詳しくは⇒PHILOCOFFEAを検索してみてください。(オオタマミコ)

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2026年4月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
気づけば最終日、それでも思いがあり、福岡県立美術館へ向かいました。
『みんなの画材』として企画された展覧会は、福岡の山本文房堂(額縁画材店)二代目店主、
的野恭二氏(1930-2022)と画家の野見山暁治氏(1920-2023)が共に美術を通してこの福岡を励まし続けた姿、
作品の展示でした。東京藝術大学美術学部版画研究室による「アトリエC-126版画展」は1973年から37年間、
山本文房堂画廊で開催され、毎年彼らの小品をカレンダーとして創作されたものは、
興味深くとても惹かれました。又、お二人で企画された『サムホール公募展』は入選・落選もなく、
審査員は野見山氏お一人、1989年から27年間続けられたそうです。
最後のコーナーに置かれた絶筆の絵は力強く、
美術への思いを静かに灯し続けたお二人の姿を想いながら帰宅しました。(イッコウ)

2026年4月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
今までは、酒蔵開きは飲むことで参加をしていたのですが、今年はお手伝いをする機会をいただきました。
東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故で、避難指示区域に指定され人口がゼロになった
南相馬市小高区の古民家にて、東京から移住した方たちが0から立ち上げた『haccoba』という
クラフトサケのブランドです。日本酒を醸造するための酒類製造免許を新規取得することは、
現実的には不可能に近いので、haccobaは「その他の醸造酒」というジャンルを選択。
清酒を名乗れない代わりに、発酵過程で米と米こうじ以外の副原料を使うことができる
“クラフトサケ”を製造しています。東北の一部地域に伝わっていたとされる『花酛(はなもと)』という
どぶろく製法に基づいたもので、ビールにも使われるホップを発酵の際に使用しています。
果物や薬草も使用できるので地産地消のその季節の植物を配合し、伝統的な日本酒にはない華やかさがあります。
復興の力になりたいという気持ちはあっても、何が出来るのか分からないのが現実でしたので、
とても良い機会になりました。その後は、自分のご褒美に乾杯です。(サカイミワ)

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2026年4月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
我が家に久しぶりに新しい調理家電が仲間入りしました。野菜が苦手な息子は、
汁物であれば進んで食べてくれます。ただ、汁物はダシをとったり、野菜を切ったり、
煮込んだりと手間が掛かってしまいがちです。そんな時に出会ったのが「自動調理ポット」です。
これさえあれば、スープはもちろん、パスタソースやスムージー、お粥などが、
ポットに材料を入れるだけで簡単に出来上がります。インスタントに頼りがちなコーンスープも、
簡単に手作りで出来るので、味満点、満足度も高いです。まだまだその万能性を活かしきれていませんが、
日々の生活に欠かせない相棒になりました。(オオタヨウスケ)

2026年4月3日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
今回はネットフリックス独占で放映されました。有料放送、サブスクの加入、
観るための操作の面倒くささなどなど、多くの方が観戦を諦めてしまったようでした。
そのせいか、前回のWBCに比べて盛り上がりに欠けたように思います。ある方が分析されていましたが、
4年前の盛り上がりの要因だったものが全て欠けていたとのこと。お馴染みのBGM、親しみのある解説者、
ヌートバー選手のように盛り上げてくれる選手も不在でした。ヨーロッパの国では、
国際大会の試合は有料チャンネルが独占してはいけないという法律があるそうです。
次回のWBCはチャンネルつけたら誰でも簡単にすぐ観れるシステムにしてほしいと切に願います。
また国中が盛り上がる大会になるといいですね。ただネットフリックスで1つだけよかった点をあげるとしたら、
他の国の試合が観れたこと。選手や応援の様子などそれぞれの国の特徴が観れて楽しかったです。(アソウ)