2026年8月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
この暑さで最低限の外出にしていると、秋になったら行ってみたいところが山ほど溜まっています。
今興味を持っている人物は“杉本博司”氏。とても一言では語れない人ですが、写真家、現代美術作家、
建築家、演出家、古美術商でもあります。そんな杉本氏が設計した“江之浦測候所”が一番行ってみたい場所です。
神奈川県小田原市、相模湾を望むみかん畑の斜面に位置し、名の通り天空を観測する施設はもとより、
ギャラリーや石舞台(能舞台)、光学硝子舞台、茶室、庭園などが配置されています。
構想20年、着工から10年余りの壮大な自然や天空、季節の移ろいを体感するための特別な場所です。
特集されている書物を読みながらワクワクしています。しかし、未定の予定なので、
とりあえず杉本博司著『折々の花』を読みながら思いを馳せています。
(オオタマミコ)

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2026年8月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
「月桃(げっとう、沖縄ではサンニン)」を初めて知った時、何とも魅力的な名前だと感じました。
鹿児島県以南、沖縄と小笠原の低地から山地に生えるショウガ科の植物です。4~5年前、
お向かいの園芸家のご主人に沢山の種を頂き、鉢一杯に発芽したものの我が家の北向きの庭では育たず、
諦めていました。が、今年、北向きながら朝日の当たる片隅に育つ月桃を発見しました。
今、丈約50cm、5本の幹が伸びています。葉は12月8日の「ムーチーの日」に餅を包むために、
花はサラダなどに添えて食べ、種はみかんの皮と煎じて飲むそうです。土の中で眠っていたのか、
鳥が運んできたのか、もしくは風に吹かれて・・・。沖縄より気温が高かったこの夏、
南国の鍛しさが伝わります。『花が咲き始めると梅雨入り(at沖縄)』と記された、
お向かいのご主人のメモが遺っています。
(イッコウ)

2026年8月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
先日、義父の米寿のお祝いをしました。終戦のときは7歳。
今までは生い立ちや戦時中の話を聞く機会がなかったので、
色んな事を聞くことが出来ました。警察官だった父親は蒙古に出稼ぎに行ったこと、
母親は洋裁で4人兄弟を育てたこと、15歳から住み込みのレコード会社で働きながら、
夜は定時制の高校っていたこと。義母の趣味だった山登り(キャンプ)に仕事ばかりで行けなかったので、
定年退職してからキャンピングカーで日本津々浦々旅したこと。まだまだ元気にお酒も飲めるので、
一緒に杯を交わしながらそんな話を聞けてとても幸せな時間でした。私の父は早くに亡くしているので、
父親の存在はなんだか“こそばゆい”感覚です。これからも夫婦仲良く元気でいてくださいね。
(サカイミワ)

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2026年8月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
今年の夏はこのチームのバックストーリーに注目しました。甲子園初出場ながらベスト8まで残り、
その活躍に目が離せませんでした。この高校にはブラスバンド部員が4名しかいないため、
高校OBや県内の音楽関係者が集まり即席でバンドを結成して、
大阪まで応援にかけつけたというなんとも感動的です。
そして応援団は熊本県内だけにとどまらず、対戦して負けた相手チームの県民からも、
多くの声援が届けられたそうです。そんな応援を背に、野球部員たちは最後までのびのびとプレーし、
忘れられない夏となったでしょう。スポーツの美しさ、清々しさを再認識させてくれた高校球児たちに感謝。
比べるのもなんですが、今年のサッカーワールドカップの大人たち(関係者)に見習ってもらいたいものです。
(アソウ)

2026年8月25日│カテゴリ - つぶやき , ブログ
恥ずかしながら、生まれて初めて救急車にお世話になりました。夜中に経験したことがないほどの腹痛に襲われ、
30分程格闘しましたが、意識を保つのもやっとの状態となってしまい、救急搬送されました。
じっとしている事もままならず、意識朦朧の中で検査してもらった結果、『腎結石』と診断されました。
その痛みは、大袈裟かもしれませんが、「世界3大激痛」と呼ばれることもあるそうで、
割と痛みには強いほうだと自認していましたが、思い返しただけでも脂汗をかいてしまいそうな、
強烈な経験でした。原因は様々あるようですが、再発の予防には水分摂取が重要なので、
これまで以上に意識して水を飲むようになり、そこで改めてオードゥミルレーヴの飲みやすさを実感しています。
無味でありながらどこか甘さを感じるようなまろやかな飲み心地は、
頻繁な水分補給も無理なく身体が受け入れてくれます。最後は、PRとなってしまいましたが、
皆様もお身体を大切に毎日をお過ごしください。
(オオタヨウスケ)

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