米寿
先日、義父の米寿のお祝いをしました。終戦のときは7歳。
今までは生い立ちや戦時中の話を聞く機会がなかったので、
色んな事を聞くことが出来ました。警察官だった父親は蒙古に出稼ぎに行ったこと、
母親は洋裁で4人兄弟を育てたこと、15歳から住み込みのレコード会社で働きながら、
夜は定時制の高校っていたこと。義母の趣味だった山登り(キャンプ)に仕事ばかりで行けなかったので、
定年退職してからキャンピングカーで日本津々浦々旅したこと。まだまだ元気にお酒も飲めるので、
一緒に杯を交わしながらそんな話を聞けてとても幸せな時間でした。私の父は早くに亡くしているので、
父親の存在はなんだか“こそばゆい”感覚です。これからも夫婦仲良く元気でいてくださいね。
(サカイミワ)

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